西高屋駅 不思議な形の瓦屋根【木造駅舎巡礼02】山陽本線30/40

2020.10.23

※2020年8月撮影

トップ画像は、JR西日本山陽本線西高屋駅。乗り越し屋根という形式でしょうか。ちょっと不思議な形。

白市駅から11時11分の山陽本線大野浦行に乗って一駅。11時15分に西高屋駅に降り立ちました。下り単式ホームに年代モノの待合室があります。

※2020年8月撮影

下りホームから駅舎が見えます。瓦屋根がキレイです。

※2020年8月撮影

しかし跨線橋にエレベーターはありません。激暑いし、重いキャスターバッグを持って往復するのはキツいなぁ。

※2020年8月撮影

跨線橋の辺りから駅舎。こちらからは切妻屋根がハッキリ見えます。その右には朝の登校混雑時だけ使われる改札口が見えます。

※2020年8月撮影

跨線橋から門司駅方面。相対式ホーム2面2線。中線がありますが使用頻度が低いのでしょう。レールが錆びています。木造駅舎の屋根が見えて嬉しい。

※2020年8月撮影

神戸駅方面。

※2020年8月撮影

跨線橋からホームに降りる直前。切妻屋根がズレて棟違い屋根の様に見えます。手前が朝の登校混雑時に使われる改札口。広島県立広島中・高等学校、近畿大学付属広島高等学校東広島校の生徒専用です。ICOCA専用機が設置されています。

※2020年8月撮影

下りホーム駅名標。

※2020年8月撮影

1917年(大正6年)鐵道院山陽本線の西高屋信号場として開業。1926年(大正15年)駅に昇格。西高屋駅になりました。2006年(平成18年)駅舎改装。2007年(平成19年)ICカード(ICOCA)対応自動改札機導入。2019年(令和元年)業務委託駅になりました。

ホームから改札口。11時20分まで窓口はオープンしていたのでギリギリセーフ。

※2020年8月撮影

駅舎内から改札口。窓口の営業時間は、6:30~11:20、15:00~20:00。ちょうど窓口が閉まります。

※2020年8月撮影

みどりの券売機があります。柱から左が増築された部分かもしれません。駅舎正面から見た切妻部分です。

※2020年8月撮影

駅舎にはセブンイレブンハートイン西高屋店があります。入店して冷気で身体を冷やしたい!

※2020年8月撮影

山陽本線は列車の運行本数が多いのでサクサクと駅舎撮影が進みます。それは良いのですが、いささか忙しいのと気温が高いけれど冷房された列車に乗っている時間が短いのがツライ。(笑)

まぁ、元気だして太陽の下に飛び出しましょう。

【木造駅舎巡礼02】山陽本線31 に続きます。

(写真・文章/住田至朗)


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