本由良駅にはレンタカーで行きました【木造駅舎巡礼02】山陽本線

2020.11.13

※2020年8月撮影

トップ画像は、JR西日本山陽本線本由良駅。撮影は8月23日(日)。

前駅の四辻駅を撮影した8月22日(土)は、新山口駅から宇部線に入って、床波駅、宇部岬駅、岩鼻駅を撮って宿営地の厚狭駅近くのビジネスホテルで宿泊。明けた23日は日曜日、駅レンタカーを借りて美祢線の木造駅舎を撮りました。

美祢線は運行本数が限られるので7駅を青春18きっぷで巡ると駅によっては次の列車を2時間近く待つことになります。1駅あたり平均待ち時間が75分、それを7駅は流石にシンドイ。ほぼ始発から回っても最後の駅は夕暮れになりそうでした。それでレンタカーでサッサと回って、残っていた山陽本線の本由良駅にも足がのばせた次第です。

本由良駅上りホームに出ると貨物列車が来ました。木造駅舎は右側です。

※2020年8月撮影

門司駅方面に跨線橋があります。レンタカー移動なのでカメラだけ持って跨線橋往復ができます。これは楽ちんです。

※2020年8月撮影

下りホームに行く前に神戸駅側に行って上りホームから木造駅舎を撮ります。複雑な屋根の重なり方です。

※2020年8月撮影

跨線橋に上って門司駅方面です。駅の左側は住宅、右側には緑が広がっています。

※2020年8月撮影

神戸駅側、右に駅舎です。上りホームは単式、下りホームは島式ですが内側には架線が無く、ホームにもフェンスが設けられています。つまり変則的な単式ホームですね。

※2020年8月撮影

カメラを右に向けると駅舎の切妻屋根と破風が辛うじて見えました。瓦葺きではない本屋の屋根だけが見えます。

※2020年8月撮影

跨線橋から下りホームに降りて上りホームの駅舎。ホーム上屋が大きいです。もう少し神戸駅側に行かないと屋根は見えませんね。

※2020年8月撮影

ホーム側正面、駅舎の右側しか入っていません。

※2020年8月撮影

距離的に正面全体は無理ですね。複雑に重なる屋根。上がトタン葺きでしょうか、本屋の屋根。その下に瓦屋根、手前は途中から継がれて庇になっています。一番左部分が3段目の瓦屋根。

※2020年8月撮影

上りホームの内側フェンス越しに木造駅舎。こちらからの方が屋根の重なり方が分かりますね。

※2020年8月撮影

望遠レンズで寄ってみました。妻壁の通風も上の屋根はデザインされていますが、下の2つは素っ気ない実用の通風口です。

※2020年8月撮影

上りホームには切られたまま葉を出している「元・大木」っぽい木があります。というか、どこかしら人工的な感じがします。こんな木、初めて見ました。

※2020年8月撮影

では駅舎の方に行きましょう。

(写真・文章/住田至朗)


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