太陽が乱調子【木造駅舎巡礼09】釜石線05

2021.01.18

※2020年9月撮影

トップ画像は、JR東日本釜石線土沢駅。

遠野駅発15時9分の快速で土沢駅に15時50分に到着。快速列車が出発して行きます。駅に降りたのは筆者だけでした。

※2020年9月撮影

上り2番線ホームから花巻駅方面。お目当ての木造駅舎は下りホーム側にあります。

※2020年9月撮影

下りホームの向こう側には引き込み線があります。

※2020年9月撮影

上りホーム、こちらは釜石駅方面。待合室があります。2番線表示の看板に銀河ドリームライン「花巻 盛岡 東京」と書いてありました。東北本線を通って東京まで500km以上ありますが・・・。

※2020年9月撮影

陽が出たり入ったり、太陽が乱調子。同日の写真ですが極端に変わっています。上りホーム終端部まで行って釜石駅方面。

※2020年9月撮影

望遠レンズでタンクに寄ってみました「味を大切にする 生醤油 つゆ 佐々長醸造」という看板が着いていますが佐々長さんは駅前の県道222号線を北西に500mほど行った場所にある歴史ある醸造会社です。タンクは蒸気機関車時代の水タンクでしょうか。あるいは看板用に運んで来た?

※2020年9月撮影

花巻駅方面を振り返っています。空の雲もすごいでしょ?

※2020年9月撮影

駅舎ホーム側正面。

※2020年9月撮影

腕木信号を模したエスペラント愛称看板が良いですね。土沢駅は「Brila Rivero(ブリーラ・リヴェーロ:光る川)」英語ならbrilliant riverですから分かり易い。(笑)

※2020年9月撮影

花巻駅側にある構内踏切にスロープを下がります。

※2020年9月撮影

構内踏切から釜石駅方面。入道雲?

※2020年9月撮影

こちらは花巻駅側。踏切が見えますが。

※2020年9月撮影

気合いの望遠レンズ手持ち。先の方で釜石線は左にカーブします。

※2020年9月撮影

下りホームから上りホーム。

※2020年9月撮影

木造駅舎です。下り列車を待っているお客さんが仕事後のビールをゴクゴク飲んでます。暑い日でしたからね。筆者は宿に帰って一風呂浴びるまで我慢します。

※2020年9月撮影

本当に陽が射したり、忙しい空模様。下りホームを釜石駅方面に行ってみます。

※2020年9月撮影

上りホーム駅名標。

※2020年9月撮影

土沢駅は、1913年(大正2年)岩手軽便鉄道の駅として開業。1936年(昭和11年)国有化。1943年(昭和18年)狭軌(1067mm)に改軌。1993年(平成5年)CTC化で土沢駅長廃止。2013年(平成25年)業務委託駅になります。2018年(平成30年)駅は無人化。隣の小山田駅にも木造駅舎がありましたが、建て替えられてしまいました。

下りホームの縦型琺瑯駅名標と名所案内。引き込み線の車止めが見えます。

※2020年9月撮影

SL運行時の目標があります。下りホームの方が長い様です。

※2020年9月撮影

引き込み線は繋がっていませんね。先ほどのタンクが近くに見えました。

※2020年9月撮影

では駅舎の方に戻ります。

(写真・文章/住田至朗)


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