JR 東日本の2024年度計画 高輪ゲートウェイシティ開業、中央快速線のグリーン車新造、大井町駅周辺開発など (JR東日本)
地域と連携した持続的なまちづくり 新潟駅・青森駅の開発
● 新潟駅の高架化によって生み出された高架下空間に商業施設の開発を進め、CoCoLo新潟が4月25日に全体開業しました。
● 青森駅および駅周辺の魅力あるまちづくりの実現に向けた取組みとして、旧青森駅東口駅舎跡地を活用したJR青森駅東口ビル(商業施設 &LOVINA)が4月26日に開業しました。

シームレス・ストレスフリーな移動の実現
● 地域・観光型MaaSプラットフォームTabi-CONNECTの機能強化とMaaSの利用エリア拡大を図るほか、JR東日本アプリの開発を継続し、シームレス・ストレスフリーな移動の実現を目指します。

3)新たな技術とサービスを社会のために
Suicaを軸とした「きっぷ」のチケットレス化
● Suicaをお持ちでないお客さまも駅の券売機や窓口を経由せずに乗車できるよう、チケットレス化の新しい手段として、QRコード※を利用した乗車サービスを2024年度下期より順次開始します。
また、2025年春以降、長野エリアを対象にSuicaを利用可能駅を拡大します。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
ICT等を活用したスマートメンテナンスの実現
● 新幹線線路設備モニタリング車導入などにより、一層効率的なメンテナンス体制構築を進めます

写真:JR東日本
その他
豊かな地球環境のため「脱炭素 社会への貢献」を行う事や、グループ社員一人ひとりが生き生きと活躍するため「社員の活躍フィールドの拡大」や「健康経営の推進」 などを行うとしています。
設備投資額としては、2024年度の計画では 8,190億円(前年度比+1,053億円)を見込んでいます。
(鉄道チャンネル)
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