番外篇:阿仁合の馬肉シチュー【EKISOBA 73】

2019.01.11

秋田内陸縦貫鉄道本社、車両基地などのある阿仁合駅。2018年4月に駅舎がリニューアルされました。2階はまだ工事中の様でした。

2012年1月に訪問した時の駅舎正面。形は同じですね。

※2012年1月23日撮影

ホーム側出入口では大きなクマのぬいぐるみが変わらずで出迎えてくれました。

※2012年1月23日撮影

駅舎内は明るく広々とキレイになっています。

阿仁合駅に駅そばはありません。でも、秋田内陸縦貫鉄道直営のレストランこぐま亭があります。2019年1月に訪れた時はサンリオのハローキティとのコラボレーション開催雄でした。

以前の店内から広く明るくなりました。

そしてこぐま亭に行けば馬肉シチューです。旧鷹巣町、地元出身で東京の有名レストランで腕を磨いた麻木昭仁シェフ自慢の一品。2011年(平成23年)から阿仁合駅こぐま亭のシェフを務める麻木シェフが地元の名物料理を目指して開発したのが馬肉シチュー。「馬肉シチュー黄金ライス添え」(1,000円・税込)が人気メニュー。

お行儀悪く、スプーンを付けてしまいました。美味しいですよ!

1月7日(月)に訪問しましたが、筆者が食べ終わる頃に正午になり、駅近くの会社員やクルマで来る家族連れなどで「こぐま亭」が瞬く間に混んできたこと。近隣の方々にも愛されている「みんなの食堂」という感じがとても良かった。

外は、寒いけれど、オナカはポカポカと暖かくなります。

TAGS グルメ 秋田内陸縦貫鉄道


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