SCSpro、新決済端末を9月に国内販売

2018.07.04

エスシーエスプロジャパンは、新世代決済端末「SPAY-9000」を9月に日本国内で発売する。

SPAY-9000は、現在ある支払方法を、この1台で対応できるよう、さまざまなリーダーや付属機器が装備されているのが特徴。

対応するブランドは、Visa VCL、Master MCL、China union pay Quick Pass、Amex expresspay、J/Speedy。認証方式は、PCI、EMVCo、Felica。

ボディには、5インチ静電式タッチパネル(サインパッド機能付き)、JIS2対応磁気カードリーダー、フェリカにも対応した非接触EMV対応NFCカードリーダー、EMV対応接触型のICカードリーダー、PCI PTS 5.xに対応したピンパッド(バックライト付き13キー)、Wi-Fi、イーサネット、シリアル通信、USBなどが備わる。

また同端末は、Linux 4.1(最適化)を採用し、専用のSDKで独自の機能開発が可能。

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