
石川県・能登の復興をエキナカから応援する地域フェア「いしかわ・能登MEGURIP(めぐりっぷ)」第7弾を、2026年10月1日(木)~12月31日(木)の期間限定で、JR東日本クロスステーションが開催しています。
フェアの目玉は、能登半島地震で被災した工場を再建した石川県七尾市「スギヨ」の銘品『ビタミンちくわ』を使用した「ちくわ天そば(510円)」! 池袋・横浜・大宮・立川など首都圏16駅の駅そば店(大江戸そば、濱そば等)で提供されており、フェア期間後も通年メニューとして味わえます。
さらに10月20日(火)からは東京・品川等の「HANAGATAYA」で「中田屋のきんつば」や揚げあられ「ビーバー」が販売されるほか、11月3日(火・祝)・4日(水)には東京駅改札内地下1階「スクエアゼロ」で「いしかわ・能登産直市」も開催されます。
対象16駅の店舗一覧から産直市・お土産の販売スケジュールまで分かりやすく解説します。
駅そば16駅で「ちくわ天そば」510円、能登・スギヨのちくわを使用
駅そばの「ちくわ天そば」は、石川県七尾市の「スギヨ」が作る「ビタミンちくわ」を使った一杯です。スギヨは能登半島地震で工場が被災し、それまで「いろり庵きらく」などで使っていたちくわの供給が止まりました。その後工場を再建し、いまは一部の店で「ちくわ天」を出しています。
ちくわ天そば【概要】
価格:510円(税込)
販売期間:通年
大江戸そば:池袋駅、上野駅、市ヶ谷駅、赤羽駅
濱そば:大船駅、新横浜駅、辻堂駅、戸塚駅、横浜駅
清流そば:国分寺駅、立川駅
中山道:大宮駅
菜の花そば:西船橋駅、千葉駅
奥多摩そば:立川駅
道中そば:五反田駅
華月庵:土浦駅
ちくわは70年以上親しまれている「ビタミンちくわ」で、磯辺揚げにしています。フェアの期間に限らず通年で販売するメニューなので、駅そばに寄ったときに注文してみてください。
HANAGATAYAでは10月20日から、中田屋のきんつば1,026円と「ビーバー」238円

東京駅・上野駅・品川駅・大宮駅の「HANAGATAYA」では、10月20日(火)から31日(土)まで、石川県で長く愛されてきた銘菓とおやつを販売します。一部、取り扱いのない店舗があります。
HANAGATAYAで販売する石川の味【概要】
販売期間:2026年10月20日(火)〜10月31日(土)
販売店:HANAGATAYA(東京・上野・品川・大宮)
中田屋「きんつば5個入り」:1,026円(税込)
北陸製菓「ビーバー」(各種):238円(税込)
金沢の中田屋は昭和9年創業の和菓子店で、「きんつばといえば中田屋」と言われる名店です。北海道産の大納言小豆を粒を壊さないように煮上げ、一つずつ薄い衣を塗って焼き上げています。

北陸製菓の「ビーバー」は、1970年発売の揚げあられです。定番のほか「カレービーバー」「あおさ塩ビーバー」、北陸3県限定の「白えびビーバー」、期間限定の「カニビーバー」をそろえます。店によって扱う種類が違うので、店頭で確かめましょう。
11月3日・4日は東京駅改札内「スクエアゼロ」で「いしかわ・能登産直市」
11月3日(火・祝)と4日(水)には、JR東京駅改札内の地下1階にあるイベントスペース「スクエアゼロ」で、「いしかわ・能登産直市」を開きます。能登を中心とした石川県の特産品や地酒、おつまみ、お菓子が集まり、八重洲口にある石川県のアンテナショップ「八重洲いしかわテラス」も出店します。
いしかわ・能登産直市【概要】
開催日:2026年11月3日(火・祝)、4日(水)
会場:JR東京駅改札内 地下1階イベントスペース「スクエアゼロ」
内容:石川県・能登の特産品、地酒、おつまみ、お菓子の販売、PRブース・イベント
出店者や時間などの詳細は、後日あらためて発表される予定です。改札内の会場なので、新幹線や在来線の乗り換えの合間にも立ち寄れます。
エキナカ地域フェア「MEGURIP」第7弾、能登の復興を応援
「MEGURIP」は、JR東日本クロスステーションがエキナカで地域の魅力を伝える地域フェアで、今回が第7弾です。2024年1月の能登半島地震と、同年9月の奥能登豪雨から2年以上がたちましたが、能登はいまも復興の途中にあります。フェアでは地元の食材を使った限定商品や地元企業とのコラボ商品、伝統の銘菓を展開しています。
八重洲いしかわテラスは、東京駅八重洲中央口から徒歩4分にある石川県のアンテナショップです。食や伝統工芸品の販売のほか、地酒が味わえる「茶バル」と観光案内の窓口もあります。
通勤の帰りや旅の途中に駅そばへ寄るなら、能登のちくわを使った一杯を選んでみてはいかがでしょうか。
(画像:JR東日本クロスステーション)
鉄道チャンネル編集部
(旅とおでかけ!鉄道チャンネル)
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