
鎌倉発のチョコレートブランド「MAISON CACAO(メゾンカカオ)」の、北海道で初めての常設店。2026年10月21日(水)午前10時、JR札幌駅前の大丸札幌店 地下1階「ほっぺタウン」に「MAISON CACAO 大丸札幌店」がオープンします。
オープンに合わせて登場するのが、薄いチョコレートの中にふわりとしたクリームを閉じ込めた新作「ショコラ・シエロ」(各10本入り、税込3,240円)です。札幌出張の帰りに新千歳空港へ向かう前のおみやげにも、北海道旅行の自分へのごほうびにもぴったりです。
さらに、毎日10時と15時の1日2回だけ店頭に並ぶ新作タルトもあります。3種類のシエロの違いと、オープン記念でもらえる大丸札幌店限定のトートバッグの条件も合わせてご紹介します。
新作「ショコラ・シエロ」は全3種・各3,240円、フランボワーズは大丸札幌店限定

「シエロ」はスペイン語で「空」の意味です。薄く繊細なチョコレートの中に、空に浮かぶ雲のようなクリームを閉じ込めたといい、パリッと割れた瞬間にクリームが口の中でほどけるのが特徴です。メゾンカカオを代表する「アロマ生チョコレート」とは別の口どけを狙った一品だそうです。
味は3種類で、どれも10本入り税込3,240円です。
「クラシック」は、ビターチョコレートとホワイトチョコレートをブレンドし、香ばしいヘーゼルナッツプラリネを合わせたもの。カラメルチップのほろ苦さとゲランドの塩がアクセントです。
十勝の希少な国産フランボワーズを使った限定品も

「ホワイトマカダミア」は、やわらかな甘みのホワイトチョコレートにマカダミアナッツを合わせた味です。
そして「フランボワーズ」は、大丸札幌店限定。北海道・十勝のときいろベリーファームで育つ希少なフランボワーズ「カールベック」を合わせています。果実味と香り、酸味をチョコレートが包む、北海道らしい1本です。
「かまくらタルト ティラミス」は毎日10時と15時だけ、3個入り2,430円

もう一つの新作が、雪の「かまくら」を思わせる丸い形の「かまくらタルト ティラミス」(3個入り、税込2,430円)です。北海道でしか買えない新作として、大丸札幌店で販売します。
サクサクに焼いたタルトの中に、コーヒーの香りを移したミルククリームをたっぷり詰め、上に生クリームをドーム状に重ねてココアパウダーをまとわせています。鎌倉生まれのブランドが雪国・北海道で出す「かまくら」という、2つのかまくらを掛けた名前です。
販売は、開店時の10時と、おやつどきの15時の1日2回だけ。いつ行っても買えるわけではありません。札幌駅で乗り換えや待ち合わせの時間があるなら、10時か15時に合わせて立ち寄るのがおすすめです。1回あたりの販売数は発表されていません。
オープン記念、5,400円以上で限定トートバッグを先着プレゼント

オープンを記念して、税込5,400円以上を買った人に、大丸札幌店限定の「オリジナルトートバッグ」を先着・数量限定でプレゼントします。メゾンカカオが大切にしている馬のデザインが入った紺色のバッグです。
ショコラ・シエロ(3,240円)とかまくらタルト(2,430円)を1つずつ買うと合計5,670円となり、条件を満たします。配布の期間や数は発表されていないので、目当ての人は早めに訪れると安心です。
【概要】MAISON CACAO 大丸札幌店
オープン日:2026年10月21日(水)午前10時
場所:大丸札幌店 地下1階 ほっぺタウン(北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地)
新作:「ショコラ・シエロ」クラシック、ホワイトマカダミア、フランボワーズ(大丸札幌店限定) 各10本入り税込3,240円
新作:「かまくらタルト ティラミス」3個入り税込2,430円(毎日10時と15時に販売)
オープン記念:税込5,400円以上の購入でオリジナルトートバッグを先着・数量限定でプレゼント
鎌倉発、北海道の催事でも支持を広げてきたブランド
メゾンカカオは、神奈川県鎌倉市で生まれたチョコレートブランドです。創業者は石原紳伍さん。素材とカカオのブレンドで新しい味をつくることを掲げ、看板商品は「アロマ生チョコレート」です。
北海道の催事でも年々支持を広げてきたといい、今回が北海道で初めての常設店になります。大丸札幌店はJR札幌駅の南口に面した百貨店で、列車の待ち時間にも立ち寄れます。
北海道旅行の帰り、新千歳空港行きの快速エアポートに乗る前に、札幌限定のフランボワーズを手に取ってみてはいかがでしょうか。
(画像:メゾンカカオ)
鉄道チャンネル編集部
(旅とおでかけ!鉄道チャンネル)
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