
西新宿エリアに新たなラーメン店「元祖焼豚センター中華そば三井」が2026年9月18日(金)にオープンします。豚清湯(ぶたちんたん)スープとたっぷりの焼豚、さらに滋賀県産小麦「もち姫」を使用した多加水の手揉み熟成麺を組み合わせ、ライスと合わせて1,000円でお腹いっぱいになれるボリューミーな一杯を提供します。本記事では、西新宿でのランチや仕事帰りの一杯にぴったりな『中華そば三井』のメニュー詳細や、ライスの楽しみ方をご紹介します。
【本記事のポイント】
・西新宿「中華そば流川」の隣に豚清湯スープの新業態が9月18日オープン
・滋賀県産小麦「もち姫」を使用したこだわりの「手揉み熟成麺」を採用
・看板メニューの「中華そば」や「煮干中華そば」などを展開
※本記事は2026年9月17日取材時の情報をもとに執筆したものです。
西新宿に誕生する『元祖焼豚センター中華そば三井』
「中華そば流川」のすぐ隣で挑む豚清湯スープの新業態

「元祖焼豚センター中華そば三井」は、「中華そば流川」などを運営する株式会社goukiの新業態です。出店場所は、なんと「中華そば流川」のすぐ隣。goukiの杉田代表は「最初はお客様を取り合うことになると思いますが、結果としてはより多くの方に来ていただけるかと」と語ります。
牛骨と貝出汁の旨味に細麺を合わせる「流川」とは異なり、「元祖焼豚センター うる寅商店」のプロデュースのもと、同店のノウハウを取り入れながら新たな素材と麺で組み立てる中華そばを提供します。店名は某有名バスケットボールマンガをオマージュしたもので、杉田代表も長年愛読しているのだとか。
滋賀県産小麦「もち姫」を使用したこだわりの手揉み熟成麺

看板メニューの中華そばには、豚清湯をベースにしたすっきりとした飲み口のスープにたっぷりの焼豚を合わせます。麺はもちもちとした食感が特徴の滋賀県産小麦「もち姫」を使用した独自の「手揉み熟成麺」を採用。多加水で仕込んだ平打ち麺を熟成させ、さらに手揉みを加えることで縮れを生み出し、スープとともに麺そのものの存在感も楽しめる仕上がりとなっています。
提供される主なラーメン・つけ麺メニューと価格
なみなみスープと焼豚が魅力の「中華そば」と「煮干中華そば」
基本となる「中華そば」は950円(税込)。見た目はどこか昭和のラーメンを思わせるスタイルですが、シンプルながら食べ応えのある一杯。「日常的に何度でも食べたくなる中華そば」を目指したといいます。杉田代表が力を入れるのは、ベースの豚清湯に煮干しを使って出汁感を際立たせたオリジナルメニュー「煮干中華そば」。どちらも「味玉」入りが1,100円(税込)、「特製」が1,250円(税込)です。
手揉み熟成麺の風味や食感をよりダイレクトに楽しみたい方向けに、「つけ麺」および「煮干つけ麺」も各1,000円(税込)で用意されています。こちらも「味玉」入り(1,150円・税込)や「特製」(1,300円・税込)を用意しており、さらに麺大盛(150円)やこってり変更(50円)、各種トッピング、ビール、おつまみ盛りなどのサイドメニューも揃えます。

ぴったり1,000円でお腹一杯、ライス大盛50円のコスパに震える
注目したいのは、実は「ライス」なんです。小・並・大全てのサイズが50円で追加できます。中華そば・煮干中華そばはどちらも950円ですから、ライスとあわせて1,000円でしっかり食べられるコスパの良さが嬉しいですね。中華そばのチャーシューをライスに載せて、チャーシュー丼のたれやマヨネーズを追加する食べ方も案内されています。


個人的には小食の方ならライスなしでも十分満足のいく量に感じました。新宿にお勤めの20代・30代のサラリーマン層や男子学生ならライスも頼んでガッツリ行くのが良さそう。
【店舗概要】元祖焼豚センター中華そば三井
店舗住所:東京都新宿区西新宿7-9-15 ダイカンプラザビジネス清田ビル102
電話番号:03-5497-8818
営業時間:11:30~23:00
定休日:年末年始
店舗規模:8坪/12席
開店日:2026年9月18日(金)
記事:一橋正浩
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