
東京・梅丘で1977年に創業し、国内31店舗を展開する寿司店「すしの美登利」。2017年に名古屋駅のJRゲートタワー12階へ出店して以来、行列が続く人気店の名古屋2号店「すしの美登利 名古屋栄三越店」が、2026年10月31日(土)11時に名古屋栄三越の9階でオープンします。
注目は、この店だけの「海鮮ひつまぶし」と「三つ星にぎり」(いずれも3,630円)。名物の「季節の板さんおまかせにぎり」(4,400円)や、2,200円の「上にぎり」も味わえます。栄での買い物の合間のランチや、名古屋観光の夕食に、新幹線で帰る前のテイクアウトにもぴったりです。
限定メニューの中身、オープン2日間の先着プレゼント、栄駅からの行き方もあわせてご紹介します。
限定の「海鮮ひつまぶし」は海鮮丼をお出汁で、「三つ星にぎり」には茶碗蒸し付き

名古屋栄三越店の限定メニューは2つです。
「海鮮ひつまぶし」は、名古屋名物のひつまぶしのように、海鮮丼を薬味やお出汁で味わいを変えながら楽しむセット。香の物、お椀、デザートも付きます。「三つ星にぎり」は、にぎり寿司にお椀、茶碗蒸し、かにみそサラダ、デザートを添えたセットです。
【概要】名古屋栄三越店 限定メニュー
海鮮ひつまぶし|3,630円(税込):海鮮丼/薬味/香の物/お出汁/お椀/デザート
三つ星にぎり|3,630円(税込):お寿司/お椀/茶碗蒸し/かにみそサラダ/デザート
名物「季節の板さんおまかせにぎり」は4,400円、上にぎりは2,200円から

すしの美登利の看板は、春夏秋冬で寿司ネタが変わる「季節の板さんおまかせにぎり」(4,400円)。板前が旬の食材を選んで握る一品です。大きなネタに、板前が工夫したトッピングをのせるのが美登利のにぎりの特徴です。
マグロ好きなら「極上まぐろづくし」(3,465円)も。単品では極上大トロが1貫605円、かんぱちが1貫275円です。

【概要】主なメニュー
季節の板さんおまかせにぎり|4,400円(税込)
超特選にぎり|4,180円(税込)
極上まぐろづくし|3,465円(税込)
特上にぎり|3,135円(税込)
上にぎり|2,200円(税込)
極上大トロ|1貫605円(税込)
かんぱち|1貫275円(税込)
オープン2日間は先着300名に「はえぬき」300gをプレゼント

オープンを記念して、店内で食事をするか、テイクアウト商品を買った人に、すしの美登利が指定米にしている山形県産「はえぬき」300gをプレゼントします。対象は10月31日(土)と11月1日(日)の各日先着300名で、なくなり次第終了です。
席はカウンター10席とテーブル44席の全54席。予約もでき、受け付けは10月中旬に始まる予定です。電話は10月20日に開通する予定なので、週末の夕食など確実に座りたい日は、予約を使うのが安心です。売店のショーケースではテイクアウトの寿司も販売します。
名古屋駅から地下鉄東山線で2駅、栄駅から地下街でつながる
名古屋栄三越は、地下鉄東山線と名城線の栄駅、名鉄瀬戸線の栄町駅から地下街でつながっています。名古屋駅からは東山線で2駅なので、新幹線で名古屋に着いてから立ち寄るのも難しくありません。
【概要】すしの美登利 名古屋栄三越店
オープン:2026年10月31日(土)11:00
所在地:名古屋市中区栄3-5-1 名古屋栄三越9階
アクセス:地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅から地下街で連絡
営業時間:イートイン11:00〜21:00(L.O.20:30)、テイクアウト11:00〜21:00(平日・土日祝とも同じ)
定休日:1月1日(名古屋栄三越の休業日に準ずる)
座席:カウンター10席、テーブル44席の全54席
予約:可(受け付けは10月中旬開始予定)
電話:052-211-7711(10月20日開通予定)
公式サイト:https://www.sushinomidori.co.jp/
1977年に梅丘で創業、国内31店舗と香港・台湾にも
すしの美登利は、1977年に東京・世田谷の梅丘で創業しました。「見てびっくり、食べてびっくり、お会計してびっくり」を掲げ、鮮度と質の高い寿司を手ごろな価格で出す店として知られます。店舗数は名古屋栄三越店を含めて国内31店舗(イートイン10店、テイクアウト17店、併設4店)で、海外は香港に1店、台湾に2店があります。
名古屋の1号店は、2017年4月に名古屋駅のJRゲートタワー12階にできました。名駅の行列に並べなかった人も、栄の2号店なら選択肢が広がりそうです。栄での買い物や名古屋観光の日に、限定の海鮮ひつまぶしを味わってみてはいかがでしょうか。
(画像:梅丘寿司の美登利総本店)
鉄道チャンネル編集部
(旅とおでかけ!鉄道チャンネル)
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