
東京駅「東京ラーメンストリート」などで行列が絶えない濃厚つけ麺の銘店「六厘舎」が、JR名古屋駅の1番線ホームにて2026年11月29日(日)までの期間限定で営業中! オープンから4万人以上が訪れる大反響を受け、10月17日(土)からは、東京各店で大人気の看板メニュー「特製生七味つけめん(1,530円)」が名古屋でも急遽提供開始されました。
リニア工事に伴い休止中の「本物の線路の上」に客席を設けた全国的にも珍しい店舗で、新幹線や在来線の乗り換えついでに立ち寄れる絶好のロケーションです。ただし、改札内にあるため列車に乗らない場合はJR入場券(160円)が必要で、交通系ICカードのタッチ入場ができない点など事前の注意も欠かせません。
新メニューの味わいや全メニュー価格、改札入場ルールなどを紹介していきます。
「特製生七味つけめん」は1,530円、極太麺と濃厚つけ汁に生七味
六厘舎のつけめんは、小麦の風味と力強い食感の極太麺を、旨味を凝縮した濃厚なつけ汁にくぐらせて食べるスタイルで大人気です。
「特製生七味つけめん」は、六厘舎の特製つけめんに「生七味」を合わせた一杯です。名古屋での取り扱いは当初は予定していなかったメニューですが、追加メニューとして登場しました。生七味の香りと風味が加わり、ふだんのつけめんとはまた違った味わいになるといいます。販売状況によっては品切れになる場合があり、販売内容は予告なく変わることもあるとしています。
主なメニューと価格(税込)は次のとおりです。
【メニュー】六厘舎 JR名古屋駅1番線期間限定店舗(主なもの)
・特製生七味つけめん:1,530円(10月17日から)
・つけめん(並):1,080円
・海老つけめん(並):1,230円
・お土産つけめん(3食セット):3,000円
麺を食べ終えたら、つけ汁をスープで割る「スープ割」で最後の一滴まで楽しめます。家でも食べられる「お土産つけめん」は、名古屋からの帰りの手みやげにもなりそうです。
入店には入場券か乗車券が必要、交通系ICでは入れない
六厘舎の店舗は、JR名古屋駅の改札の内側、1番線にあります。そのため、入店にはJR名古屋駅の入場券か、乗車券などが必要です。

ここで気をつけたいのが、交通系ICカードは入場券の代わりにならないことです。列車には乗らず食事だけが目的なら、入場券を買って改札を通ります。
入場券で改札内にいられるのは、発売時刻から2時間以内です。2時間を超えると、2時間ごとに入場料金(おとな160円、こども80円)がかかります。入場券で入った後の払い戻しはできません。行列に並ぶ時間も考えて、余裕をもって出かけるのが安心です。
お会計は現金と交通系ICのみです。クレジットカードやQRコード決済は使えないので、現金かICカードの残高を用意しておきましょう。
9/1~11/29まで、使われなくなった1番線の線路上に約60席

期間限定店舗の出店期間は、2026年9月1日(火)から11月29日(日)までです。営業時間は10時から22時(ラストオーダー21時30分)で、席数は約60席あります。
店があるのは、リニア中央新幹線の工事にともない使われなくなったJR名古屋駅の1番線です。線路の上に床を設けて客席にしており、ホームの店舗と組み合わせた珍しいつくりになっています。
出店が決まった8月の時点で、鉄道チャンネルでもを紹介しました。
【関連記事】 つけめん『六厘舎』がJR名古屋駅1番線に期間限定オープン!名店の極太麺と超濃厚スープを名駅スタイルで味わって https://tetsudo-ch.com/13035158.html
【六厘舎(JR名古屋駅1番線期間限定店舗)の 概要】
出店期間:2026年9月1日(火)~11月29日(日)
場所:JR名古屋駅 1番線(改札内)
営業時間:10時~22時(ラストオーダー21時30分)
席数:約60席
入店:JR名古屋駅の入場券または乗車券等が必要(交通系ICは入場券として使えない)
支払い:現金、交通系ICのみ
新メニュー:特製生七味つけめん 1,530円(2026年10月17日から)
「六厘舎」は東京駅など都内6か所にあるつけめんの行列店

六厘舎は、濃厚スープに極太麺を合わせるスタイルを確立した、つけめんの先駆けとされる店です
東京駅の「東京ラーメンストリート」、「東京ソラマチ」、大崎、上野、羽田空港、「リンクス池袋(池袋ヨドバシHDビル)」の都内6か所に店舗があります。運営は東京・千代田区の松富士食品です。
東京まで行かなくても、名古屋駅のホームで行列店の一杯が味わえるのは11月29日まで。新幹線に乗る前や、乗り換えの待ち時間に、1番線の「六厘舎」で特製生七味つけめんをすすってみてはいかがでしょうか。
※2026年10月16日の発表時点の情報です。公式サイトで最新情報をご確認ください。
(画像:松富士食品、名古屋ステーション開発)
鉄道チャンネル編集部
(旅とおでかけ!鉄道チャンネル)
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