東急8500系8631Fが運用離脱、8637Fは2023年1月まで運転

2022.05.26

東急電鉄は2022年5月25日、8500系8631Fの運用離脱に伴い、同編成を長津田車両工場へ回送したと発表した。

回送の様子は7月を目途に東急電鉄公式チャンネルや「ありがとうハチゴープロジェクト」特設サイトで公開する。

最後の1編成となった青帯の8637Fは、2023年1月まで営業運転を行い、引退する予定。それまでは「ありがとうハチゴープロジェクト」として、今後も様々なイベントを検討するという。

なお、東急電鉄は車両撮影時に危険行為などが生じた場合、営業運転ならびにイベントが実施できない場合があるとしており、運行中の列車へ向けてフラッシュを焚く、踏切設備やホームドアに触れたり身を乗り出して撮影するといった危険行為に注意を促している。

(※画像:東急電鉄)


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