
東京駅や新宿駅をはじめ、JR東日本のエキナカ・駅前に全79店舗を展開する駅そば「いろり庵きらく」。9月17日(木)から、秋の味覚を使った期間限定メニュー「国産なめこの月見とろろそば」の販売が始まりました。
とろろの白と黄身の満月に、国産なめこの食感が重なる一杯です。乗り換えのわずかな合間や、新幹線に乗る前の腹ごしらえにちょうどいいのが駅そばのいいところ。しかも「いろり庵きらく」では、交通系ICカードで支払うと20円引きになります。同時に「そばいち」では青森県産の帆立と舞茸を使ったかき揚げそばも登場。店内で揚げる自家製かき揚げのこだわりとあわせてご紹介します!
とろろと生卵、なめこを重ねた月見の一杯
「国産なめこの月見とろろそば」は、そばの上にとろろと生卵をのせ、そこに国産のなめこを合わせた一杯です。まろやかなとろろと生卵に、なめこ特有のぬめりと食感が加わり、いつもの月見そばとはひと味違う仕上がりになっています。
【概要】国産なめこの月見とろろそば
発売日:2026年9月17日(木)
販売店舗:いろり庵きらく・いろり庵きらくそば 全79店舗
価格:店舗にてご確認ください
そばいちでは10月1日から
首都圏を中心に17店舗を展開する「そばいち」では、少し遅れて10月1日(木)からの販売開始です。いろり庵きらくで先に味わった方も、そばいちの店舗であらためて楽しめます。
青森県産帆立と舞茸のかき揚げそばも登場

同じタイミングで、青森県産の帆立と舞茸を使った「かき揚げそば」も新登場しました。ボリュームのあるかき揚げに帆立の旨みと舞茸の香りが効いた、こちらも秋らしい一杯です。
【概要】青森県産帆立と舞茸のかき揚げそば
販売店舗:そばいち 全17店舗(2026年9月14日時点)
価格:店舗にてご確認ください
こだわりは生蕎麦・特製つゆ・店内で揚げる自家製かき揚げ

「いろり庵きらく」が掲げるコンセプトは「ほっとする気取らない日常の行きつけ」。こだわりとして挙げているのが、蕎麦本来の味を楽しめる生蕎麦、何度も研究を重ねたオリジナルの特製つゆ、そして店内で調理する自家製かき揚げの3つです。
かき揚げは店内の厨房で揚げており、揚げたてのサクサク感がそのまま味わえます。駅の構内にありながら、明るく落ち着いた照明の清潔な店内で、幅広い層が利用しやすい空間づくりをしているのも特徴です。
交通系ICカードの支払いで20円引き
「いろり庵きらく」では、交通系ICカードで支払うと20円引きになります。Suicaなどをそのままタッチして精算するだけなので、急いでいるときも手間がかかりません。改札を出ずに一杯すすって次の電車に乗る、という駅そばらしい使い方にもよく合っています。
まとめ ─ エキナカで味わう秋の月見そば
「国産なめこの月見とろろそば」は9月17日からいろり庵きらく全79店舗で、10月1日からはそばいち全17店舗でも味わえます。通勤・通学の行き帰りや、旅の乗り継ぎの合間に、揚げたてのかき揚げとあわせて秋の一杯を試してみてはいかがでしょうか。
※価格・販売期間は2026年9月24日時点で発表されている情報です。価格は店舗でご確認のうえ、おでかけ前に最新情報をご確認ください。
鉄道チャンネル編集部
(旅とおでかけ!鉄道チャンネル)
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