
2026年10月1日、熊本県の阿蘇くじゅう国立公園内に位置するオールインクルーシブの温泉リゾートホテル「TAOYA阿蘇」に大自然を一望できる新露天風呂とプライベート空間を重視した新客室がオープン。阿蘇の雄大な自然と一体化する開放的な露天風呂や、秋の山々を一望できる贅沢なプライベート空間が誕生しました。秋冬限定のバイキングメニューも提供中で、季節の移ろいを存分に味わう滞在が叶います。絶景のお風呂からゆったりと過ごせるお部屋、鉄道からのアクセスや周辺観光まで気になる最新情報をお届け。週末のリフレッシュに、大自然に抱かれる癒やしの旅へ出かけてみませんか?
秋の阿蘇を五感で味わう「TAOYA阿蘇」
阿蘇五岳を望むオールインクルーシブ体験

「TAOYA阿蘇」は2026年7月1日にグランドオープン。施設内のサービスがほぼ宿泊料金に含まれる、オールインクルーシブスタイルを採用している温泉リゾートホテルです。全面ガラス張りのラウンジでは、到着後のアフタヌーンティーから夕食後の優雅なひとときまで、阿蘇五岳の絶景とともにゆったりと。レストランでは、あか牛のキーマカレーやご当地ラーメンなど地元食材を活かした料理と厳選されたアルコールを自由に堪能できます。
大自然と一体化!圧倒的な開放感を誇る新露天風呂

心地よい高原の風が吹き抜ける露天風呂。目の前に広がる大自然と一体になるような、圧倒的な開放感を味わえるのが最大の魅力です。鮮やかに色づく紅葉や澄み渡る秋空を一望しながらの湯浴みはまさに至福の時間。秋ならではの絶景に包まれ、日頃の疲れがスッと溶けていく感覚をぜひ体感してみてください。
紅葉を望むプライベート空間!全6室の「スーペリア」新客室
新設された「スーペリア」タイプの客室は全6室。定員4名~5名で利用できる広々とした空間です。落ち着きのあるインテリアを基調とし、窓からは赤や黄色に染まりゆく秋の山々を贅沢に眺めることが可能。家族や友人など、大切な人と秋の深まりを感じながら、ゆったりと羽を伸ばす至福のひとときを過ごしましょう。
寒ブリやポッサムも!秋冬限定バイキングで旬の味覚を堪能

9月1日から提供中の季節のバイキングでは、秋冬ならではのメニューが勢揃い。イチ押しは旬の寒ブリと根菜を使った「寒ブリと根菜の吟醸鍋」。寒ブリの旨みと根菜の味わいがスープに溶け込んだ、これからの季節にぴったりの温かな一品です。香ばしく焼き上げた「ベイクドチキン」や、しっとりやわらかな「炙り豚バラのポッサム」、彩り豊かな「ベイクド野菜のサラダ」など食欲をそそる料理が並びます。
食後には「ショコラオレンジ トライフル」や「モンテビアンコ」といったスイーツも充実。美味しい料理とデザートで、心ゆくまで季節の味覚を楽しめます。
南阿蘇鉄道からのアクセスと周辺の注目観光スポット
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅からの送迎バスあり!

電車でのアクセスは、南阿蘇鉄道の南阿蘇水の生まれる里白水高原駅より送迎バスで約7分。宿泊者は事前予約により、南阿蘇水の生まれる里白水高原駅・ホテル間を運行する送迎バスを送迎協力金(片道1回100円)で利用できます。予約は宿泊前日の18時までとなっており、宿泊当日は受け付け不可のため早めの手配を。バスの時刻は、南阿蘇水の生まれる里白水高原駅発が14:05と15:40、ホテル発が10:30です。
車の場合は九州自動車道の熊本ICより約50分で到着します。
宝来宝来神社や白川水源など、近隣に名所が点在

ホテル周辺の観光名所も充実のラインナップ。「道の駅 あそ望の郷くぎの(あそぼうのさとくぎの)」や「宝来宝来神社(ほぎほぎ神社)」「白川水源」などが車で20分圏内に点在しています。絶景の温泉や美食を堪能した翌日は、阿蘇の豊かな自然や名水を巡るドライブへ出かけるのも素敵な過ごし方です。
日常の喧騒から離れ、雄大な阿蘇五岳と一体になる圧倒的な開放感。そして南阿蘇鉄道ののどかな車窓風景は、日々の疲れをリセットするのに最高のスパイスです。この秋は、絶景の露天風呂とオールインクルーシブの贅沢が待つ「TAOYA阿蘇」へ、心と体を解き放つ癒やしの鉄道旅へ出かけてみませんか?
(画像:GENSEN HOLDINGS)
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)