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関西最大規模【神戸イルミナージュ2026】はいつから? 光の蝶が羽ばたく新ブランコが登場!チケット料金&アクセス

関西最大級の規模を誇り、毎年約15万人が訪れる冬の光の祭典「神戸イルミナージュ」が、2026年10月23日(金)から2027年2月14日(日)まで「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」で開催されます。
17周年を迎える今シーズンのテーマは「Starlight Dream」。ブランコを漕ぐと巨大な蝶の羽が羽ばたく体験型の新作「バタフライスイング」をはじめ、光のモンキーショーや迷路など、幻想的なフォトスポットが勢ぞろいします。
ペット同伴でも楽しめる本イベントの見どころやチケット料金、アクセス方法をなどをご紹介します。

新作「バタフライスイング」が登場!幻想的なイルミネーションやショーも

バタフライスイング-Butterfly Swing

今年の新作として登場するのが、高さ約4mのブランコ型イルミネーション「バタフライスイング」です。光り輝く蝶をモチーフにしており、ブランコを漕ぐたびに大きな蝶の羽が羽ばたく演出を楽しめます。

(左)ラブトンネル-Love Tunnel (右)レインボーアニマル-Rainbow Animals
レインボー迷路-Rainbow Maze

このほか、ライオンやキリン、ゾウなど約20体の動物を虹色の光で表現した「レインボーアニマル」も登場。全長約30mのハート形トンネル「ラブトンネル」や、色とりどりの光に包まれた「レインボー迷路」など、会場内にはさまざまなフォトスポットや体験型コンテンツが用意されています。

(左)光のモンキーショー-Illuminated Monkey Show
(右)スターライトバブルショー-Starlight Bubble Show

また、イルミネーションと日本の伝統芸能を組み合わせた「光のモンキーショー」も毎日開催されます(12月31日を除く)。光を受けて輝くシャボン玉が夜空を彩る「スターライトバブルショー」も実施。キッチンカーによるフードやドリンクの販売もあり、イルミネーションとともに楽しめます。

2026年10月23日から開催!開催期間やチケット料金を紹介

「神戸イルミナージュ」の開催期間は、2026年10月23日(金)から2027年2月14日(日)まで。会場は、兵庫県神戸市北区にある「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」です。

開催時間は17時から22時までで、ライトアップ時間は17時30分から21時30分まで。雨天でも開催されます。

通常の入場料金は大人2,000円、小人1,000円、ペット500円です。入場料込みの優先券も用意されており、料金は大人3,000円、小人2,000円となっています。

なお、12月31日のカウントダウンイベントは別チケットが必要です。訪問を予定している人は、チケットの種類や利用条件を事前に確認しておきましょう。

自動車利用が便利、JR三田駅からはタクシーで約15分!

会場の「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」へは、鉄道とタクシーやバスを組み合わせてアクセスできます。
最寄り駅までJRを利用する場合は、三田駅からタクシーで約15分。神戸電鉄を利用する場合は、岡場駅からタクシーで約15分です。

会場は兵庫県神戸市北区にあり、イルミネーションだけでなく、道の駅での買い物や食事なども楽しめます。公共交通機関を利用して訪れる場合は、帰りのバスやタクシーの利用方法も確認しておくと安心です。

「神戸イルミナージュ」は、2026年10月23日(金)から2027年2月14日(日)まで開催されます。今年は「Starlight Dream」をテーマに、新作「バタフライスイング」をはじめ、多彩なイルミネーションやショーが登場。JR三田駅などからアクセスできる冬のおでかけ先として、家族や友人、恋人とのお出かけにいかがでしょうか。
(画像:日本イルミネーション協会、※画像はイメージです)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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