
浜松餃子や博多ひとくち餃子、宇都宮の老舗餃子をはじめ、全国各地のご当地餃子を食べ比べできる人気グルメイベント「第3回 全国ぐっと!!餃子まつり」が、2026年10月23日(金)から26日(月)までの4日間、山形市の「道の駅やまがた蔵王(ぐっと山形)」野外特設会場で開催されます。入場は無料で、雨天決行です。
今回初出店となる「広島牡蠣餃子」「薩摩黒豚塩餃子」「北海道ザンギ餃子」「キムチ餃子」をはじめ、厳選13品がすべて1皿800円(税込)均一で登場します。秋の蔵王へのドライブの途中に、家族や友人と何皿かを分け合って食べ比べるのにぴったりです。
この記事では、出店する餃子の店と産地、餃子以外のグルメやスイーツ、開催時間と会場への行き方などをご紹介します。
餃子は13品すべて800円、広島牡蠣餃子など4品が初出店
餃子は、一般社団法人 餃子屋連盟會の監修で全国から集まり、13品はいずれも800円(税込)です。
初出店の4品から見ていきましょう。廣久の「広島牡蠣餃子」は、広島名産の宮島の牡蠣を使った餃子です。双龍天の「薩摩黒豚塩餃子」は鹿児島の黒豚を使い、好みで岩塩をかけて食べます。まんぷくの「北海道ザンギ餃子」(5個入り)は、昆布だしで仕込んだ北海道の鶏の唐揚げ「ザンギ」を餃子の皮で包んだ一品。明洞の「キムチ餃子」は、ピリッとした辛みが特徴です。

ご当地餃子の定番もそろいます。博多八助の「博多ひとくち餃子」(7個入り)は昭和38年創業の専門店の味。浜松餃子専門店 うまいもん空海の「浜松餃子」は、銘柄豚「とこ豚」と野菜をたっぷり使っています。宇都宮で3代続く宇都宮ぎょうざの龍門は「王道餃子」を出します。
変わり種では、京都餃子ミヤコパンダの「白酢味噌仕立ての九条ねぎだく京餃子」、食事処七福の「ホタテバター餃子」、北越ぎょうざの「岩下の新生姜餃子」が並びます。さらに、餃子専門店 龍神家の「仙台名物牛タン餃子」、丸満の「福包み揚げ焼き餃子」、猪天餃子の「餃子フランク」もあります。
餃子のお供に、ベルギーフリッツ1,000円やオリオンビール800円
餃子以外のグルメも用意されています。からあげ専門店ふくどりの「熟成だしザンギ」(100g594円)、広島お好み焼き 廣久の「広島お好み焼き」(900円)、明洞の「ベルギーフリッツポテト」(1,000円)などです。初出店の浅草風雅は「とろけるチーズイン和牛メンチ」(600円)を出します。

飲み物は、沖縄のオリオンビール(800円)。甘いものは、テラステラスの「フルーツ飴」(800円)、苺堂の「苺串大福」(700円)、韓国の伝統菓子「龍のひげ」(1,100円)があります。持ち帰りには、大阪鶴橋ミスターキムチの「長芋キムチ」(300g入り1,500円)もあります。
会場には飲食スペースがあります。飲食物の持ち込みはできません。支払い方法は店ごとに違うので、現金も用意しておくと安心です。ペットはリードを付ければ一緒に入場できます。

第3回 全国ぐっと!!餃子まつり【概要】
日程:2026年10月23日(金)~26日(月)
時間:10:00~20:00(最終日の26日は18:00まで)
会場:道の駅やまがた蔵王(ぐっと山形) 野外特設会場(山形県山形市表蔵王79-1)
入場料:無料(飲食代は別)
雨天時:雨天決行(荒天時は中止の場合あり)
駐車場:道の駅やまがた蔵王の駐車場を利用
監修:一般社団法人 餃子屋連盟會
会場の「道の駅やまがた蔵王」へは車が便利!鉄道+バスでも行けます

スキー場として有名な蔵王の麓、雄大な自然に囲まれたとても美しい場所に立地している「道の駅」です。東北中央自動車道山形の上山ICのすぐ近くにあります。
車の場合には、東北中央自動車道「山形上山IC」より車で約3分、山形自動車道「山形蔵王IC」から車で約10分です。道の駅やまがた蔵王の駐車場をご利用ください。
鉄道・バスで行くには?
山形駅からは、車で約15分です。
・山交バス「蔵王温泉行き」:JR山形駅の①番乗り場から乗車し、「表蔵王口」で下車。バス停から西へ徒歩約5分です。
・山交バス「上山・高松葉山行き」:「山形市役所」または「山交ビル」から乗車し、「道の駅やまがた蔵王」で下車(停車しない便は「表蔵王口」で降りて西へ徒歩約5分)。道の駅のバス停は施設の東側にあります。
※時刻・運賃は山交バス(案内センター023-632-7272)などでご確認ください。
会場でビールやお酒を楽しみたい方や、新幹線で山形を訪れた観光客の方は、バスでも足を運ぶことができます。
主催のPROJECT963は、福島県郡山市の会社です。この餃子まつりは今回で3回目になります。秋深まる蔵王の景色とともに、熱々の名物餃子とビールを青空の下で楽しむ贅沢な4日間。入場無料ですので、家族や仲間と一緒に全国の味を食べ比べに出かけてみてはいかがでしょうか。
(画像:PROJECT963)
鉄道チャンネル編集部
(旅とおでかけ!鉄道チャンネル)
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