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長崎・グラバー坂の「プティジャン」がバタースイーツ専門店に、看板は焼きたて「長崎 塩フィナンシェ」250円、大浦天主堂電停から徒歩4分(長崎県)

長崎 塩フィナンシェ
「長崎 塩フィナンシェ」。五島列島の天日塩を使う(画像:アクトフォー)

長崎のグラバー坂にある「プティジャン」が、「バターサンド専門店」から「バタースイーツ専門店」に業態を広げました。新しい看板商品は、店頭の実演工房で焼きたてを売る「長崎 塩フィナンシェ」で、1個250円(税込)です。グラバー園・大浦天主堂から徒歩約2分、長崎電気軌道(長崎の路面電車)の「大浦天主堂」電停から徒歩4分の場所にあります。
五島列島の天日塩を使ったフィナンシェを、焼き上がった瞬間のサクッ、ジュワッの食感で味わえます。長崎観光の食べ歩きにも、お土産選びにもぴったりです。
この記事では、塩フィナンシェの価格やセット、営業時間とアクセス、これまでの看板だったバターサンドについてもご紹介します。

看板は焼きたての「長崎 塩フィナンシェ」、単品250円・5個入り1,400円・10個入り2,800円

塩フィナンシェは、五島列島の海水を汲み上げ、太陽と潮風だけで作る完全天日干しの塩をアクセントに使っています。バター、アーモンドパウダー、卵を使い、保存料・着色料は使っていません。
【概要】長崎 塩フィナンシェ
価格(税込):単品250円、5個入り1,400円、10個入り2,800円
使用素材:五島列島産完全天日干し塩、バター、アーモンドパウダー、卵
販売場所:プティジャン店舗(店頭で焼きたて販売)、公式オンラインショップ
焼きたては外がサクッとして、中からバターがジュワッとあふれる食感とのことです。店頭ではその場で食べられます。お土産用は冷ましてから箱詰めするため、持ち帰ると、しっとりした食感に変わります。一つで、焼きたてと持ち帰りの2つの味わいを楽しめます。

長崎 塩フィナンシェの詰め合わせ
5個入り・10個入りの詰め合わせ。お土産用は冷ましてから箱詰めされる(画像:アクトフォー)

店は10:00〜18:00、大浦天主堂電停から徒歩4分・石橋電停から徒歩6分

店はグラバー坂に面し、大浦天主堂へ向かうルート上にあります。観光の途中に寄りやすい立地です。

大浦天主堂につながるグラバー坂
長崎・大浦天主堂につながるグラバー坂(写真:PIXTA)

【概要】プティジャン(店舗)
所在地:長崎県長崎市南山手町2-3
営業時間:10:00〜18:00
アクセス:長崎電気軌道「大浦天主堂」電停から徒歩4分、「石橋」電停から徒歩6分、グラバー園・大浦天主堂から徒歩2分
電話:0956-56-7666

グラバー坂のプティジャン店舗外観
グラバー坂のプティジャンの店舗(画像:アクトフォー)

これまでの看板は「長崎バターサンドクッキー」と、3種の「長崎生バターサンド」

大浦天主堂の建立に関わり、隠れキリシタンの信徒と出会ったのが、プティジャン神父です。店は神父の故郷・フランスに思いを寄せ、長崎県産の幻の塩を使ったバターサンドを作ってきました。これまでの看板は次の2つです。
【概要】バターサンドの商品
長崎バターサンドクッキー:サクサクのクッキーに、バターが香るショコラクリームをはさむ。長崎・五島列島の天然塩「とっぺん塩」の甘じょっぱさがアクセント。オーガニックの小麦粉とアーモンドプードルを使用
長崎生バターサンド:店内工房でつくる、ふんわり口溶けのバターサンド。「プレーン」「抹茶」「苺」の3種
専門店としての軸足を、バターサンドからバタースイーツ全体へ広げるのが今回の変更で、塩フィナンシェが第一弾の商品です。冷やして味わうバターサンドとは違い、常温で持ち歩ける焼き菓子だからこそ引き出せる香りと味わいがある、と店は説明しています。

長崎バターサンドクッキー
「長崎バターサンドクッキー」(画像:アクトフォー)
長崎生バターサンドのプレーン・抹茶・苺
「長崎生バターサンド」はプレーン・抹茶・苺の3種(画像:アクトフォー)

長崎を訪れる人は、焼きたての時間帯に合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
(画像:アクトフォー、PIXTA)

鉄道チャンネル編集部/(旅とおでかけ!鉄道チャンネル)

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