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六本木けやき坂イルミは11/5、立川駅北口は11/1から!首都圏イルミネーション2026はいつから?日比谷・表参道・麻布台など点灯日まとめ

東京タワーを望む六本木けやき坂イルミネーション

東京の冬の風物詩、六本木ヒルズの「けやき坂イルミネーション」に、JR立川駅北口の「たちかわイルミネーション」、東京ミッドタウン日比谷の「HIBIYA Magic Time Illumination」。2026年の首都圏の人気イルミネーションの点灯日が出そろいました。トップを切るのは11月1日(日)の立川で、六本木けやき坂は11月5日(木)、日比谷は11月12日(木)に始まります。
六本木では約400mの並木を約97万灯が彩り、立川では約550mのケヤキ並木に約60万球、日比谷には高さ約8mの「アベンジャーズ」ツリーが登場します。仕事帰りの寄り道にも、週末のおでかけにも、クリスマスデートの下見にもぴったり。六本木・麻布台・虎ノ門・日比谷は東京メトロ日比谷線の沿線にあり、1本の路線でハシゴもできます。
点灯日を日付順に並べた一覧と各会場の点灯時間・最寄り駅に加え、ヒルズを巡ると1,000円分のクーポンがもらえるスタンプラリー情報や、「大井競馬場」や「よみうりランド」などでのイルミネーション開始日も合わせてご紹介します。

首都圏街中でのイルミネーション 2026年はいつから?点灯日を日付順に

まずは、各会場の始まる日を早い順に並べます。いずれも2026年9月30日〜10月1日に主催者が発表した内容です。

【一覧】首都圏の主なイルミネーション2026の点灯日
11月1日(日):たちかわイルミネーション(JR立川駅北口)〜2027年1月17日
11月5日(木):六本木ヒルズ けやき坂イルミネーション(六本木駅)〜12月25日
11月7日(土):アークヒルズのクリスマスツリー(予定)〜12月25日
11月12日(木):HIBIYA Magic Time Illumination(日比谷駅)〜2027年2月28日
11月12日(木):虎ノ門ヒルズ「TORANOMON HILLS CHRISTMAS 2026」〜12月25日
11月13日(金):六本木ヒルズ 66プラザ・毛利庭園のイルミネーション
11月21日(土):六本木ヒルズ・麻布台ヒルズのクリスマスマーケット〜12月25日
12月1日(火):表参道イルミネーション(予定)〜12月25日

長く楽しめるのは日比谷で、2027年2月28日まで続きます。立川も年明けの1月17日まで点灯し、クリスマスが終わってからでも間に合います。

11月1日に1番乗り、JR立川駅北口は約550mに約60万球

多摩モノレールの高架沿いに光るたちかわイルミネーション
多摩モノレールの高架沿いに光るサンサンロード。写真は昨年の様子(画像:たちきたエリアマネジメント)

いちばん早く始まるのが、JR立川駅北口のサンサンロードを中心に開かれる「2026 たちかわイルミネーション」です。サンサンロードを代表する48本のケヤキを中心に、約550mの並木を約60万球で飾ります。入口には「TACHIKAWA ILLUMINATION」のゲート、中ほどにはフォトスポット「イルミネーションノード」が置かれ、国営昭和記念公園のあけぼの口までの周辺も光で彩ります。

初日の11月1日(日)は16時からオープニングイベントがあり、17時30分からの点灯式にはハロー!プロジェクトのアイドルグループ「ロージークロニクル」が2年連続で出演します。観覧は無料ですが、ステージ前方の観覧エリアは事前の抽選制です。同じ日の昼には、サンサンロードで「立川立飛歌舞伎特別公演」のお練りも行われます。

12月18日(金)〜20日(日)と24日(木)・25日(金)の5日間は、キッチンカーやマルシェ、音楽ライブが集まる「TACHIKAWA WINTER MARKET」も開かれます。

【概要】2026 たちかわイルミネーション
期間:2026年11月1日(日)〜2027年1月17日(日)
点灯時間:日没〜24時(初日のみ17時55分ごろから)
会場:JR立川駅北口サンサンロード
規模:約550m・約60万球
主催:一般社団法人たちきたエリアマネジメント

六本木けやき坂は11月5日から、約400mに約97万灯の「SNOW&BLUE」

六本木ヒルズの「けやき坂イルミネーション」は、白と青のLED約97万灯で約400mの並木を照らす「SNOW&BLUE」が今年のテーマです。点灯は11月5日(木)〜12月25日(金)の17時〜22時。坂の上下、エンポリオ アルマーニ付近と六本木 蔦屋書店付近からは、東京タワーとイルミネーションを1枚に収められます。

11月13日(金)からは、六本木ヒルズの玄関口の66プラザ(12月27日まで、17時〜24時)と、毛利庭園(12月25日まで、17時〜23時)にも別のイルミネーションがともります。

六本木ヒルズ クリスマスマーケットの会場
大屋根プラザで開かれる六本木ヒルズのクリスマスマーケット。写真は過去の様子(画像:森ビル)

11月21日(土)からは、大屋根プラザで「六本木ヒルズ クリスマスマーケット」も始まります。今年で20回目。ドイツ・シュトゥットガルトのクリスマスマーケットを再現した会場に、グリューワインやソーセージ、シュトーレンなどの10店舗が並びます。

【概要】ROPPONGI HILLS CHRISTMAS 2026
けやき坂イルミネーション:11月5日(木)〜12月25日(金)17時〜22時
66プラザイルミネーション:11月13日(金)〜12月27日(日)17時〜24時(最終日は23時まで)
毛利庭園イルミネーション:11月13日(金)〜12月25日(金)17時〜23時
クリスマスマーケット:11月21日(土)〜12月25日(金)11時〜21時(大屋根プラザ)
最寄り駅:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線 六本木駅

いずれも初日は点灯開始の時刻がずれる場合があります。混雑の状況によって点灯時間を変える可能性もあるとしています。

日比谷は11月12日から2月28日まで、高さ約8mの「アベンジャーズ」ツリーも

日比谷仲通りのイルミネーション
日比谷仲通りのイルミネーション。写真は昨年の様子(画像:東京ミッドタウン日比谷)

東京ミッドタウン日比谷の「HIBIYA Magic Time Illumination 2026」は、11月12日(木)から2027年2月28日(日)までと、今回紹介するなかで最も長く楽しめます。点灯は16時〜23時です。

今年の目玉は、日比谷ステップ広場に立つ高さ約8mのフルカラーツリー。12月18日(金)公開の映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』をイメージしたもので、「アベンジャーズ」のBGMと光を組み合わせて広場全体を演出します。ツリーの展示は12月25日(金)までです。

大階段の上には、白銀の光に赤いハートを添えた「ETERNAL HEART TREE」が立ちます。6階のパークビューガーデンは白い光の「PARK VIEW WINTER GARDEN」、日比谷仲通りはフルカラーと白を組み合わせたイルミネーションです。

【概要】HIBIYA Magic Time Illumination 2026
期間:2026年11月12日(木)〜2027年2月28日(日)
点灯時間:16時〜23時
会場:東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、6階パークビューガーデン、日比谷仲通り
アベンジャーズのツリー:11月12日(木)〜12月25日(金)
最寄り駅:東京メトロ千代田線・日比谷線、都営三田線 日比谷駅直結(JR有楽町駅から徒歩5分)

麻布台・虎ノ門・表参道も、5つのヒルズを巡ると1,000円分のクーポン

麻布台ヒルズ クリスマスマーケットのアーチ
麻布台ヒルズのクリスマスマーケット。写真は過去の様子(画像:森ビル)

森ビルは、六本木ヒルズ・麻布台ヒルズ・虎ノ門ヒルズ・表参道ヒルズ・アークヒルズの5か所をつなぐ「CHRISTMAS HILLS 2026」を開きます。

麻布台ヒルズでは11月21日(土)〜12月25日(金)の11時〜21時、中央広場に物販4店舗・飲食15店舗の計19店舗のクリスマスマーケットが並びます。虎ノ門ヒルズは「COSMIC HOLIDAY」をテーマに11月12日(木)〜12月25日(金)、ステーションアトリウムやT-デッキなどを飾ります。表参道では、神宮前交差点から表参道交差点までのケヤキ並木が12月1日(火)〜25日(金)の日没〜22時に光る予定です。

期間中は、5つのヒルズのうち3か所で1会計1,000円(税込)以上の買い物をすると、ヒルズ内で使える1,000円分のクーポンがもらえるスタンプラリーもあります。参加には「ヒルズアプリ」のダウンロードと会員登録(無料)が必要です。

六本木(六本木駅)、麻布台(神谷町駅)、虎ノ門(虎ノ門ヒルズ駅)はいずれも東京メトロ日比谷線の駅が最寄りで、日比谷駅までは1本の路線でつながっています。麻布台ヒルズは神谷町駅の5番出口に直結しています。

【概要】CHRISTMAS HILLS 2026 スタンプラリー
期間:2026年11月5日(木)〜12月25日(金)
対象:六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、表参道ヒルズ、アークヒルズ
条件:1会計1,000円(税込)以上の買い物で1スタンプ、異なる3つのヒルズでスタンプを集める
特典:ヒルズ内の店舗で使える1,000円分のクーポン
必要なもの:ヒルズアプリ(会員登録無料)

今年で一旦見納めの「大井競馬場」に「よみうりランド」などでも!

街中で楽しめるこれらのイルミネーション以外にも、下記のような場所では、入場料を支払うことで美しいイルミネーションが楽しめますよ。

・遊園地よみうりランド「よみうりランド ジュエルミネーション2026」
2026年10月29日(木)~2027年4月4日(日)
<入園券(イルミネーション観覧のみ・アトラクション別途>大人(18歳〜64歳)1,800円(オンライン:1,600円)、中高生1,500円(オンライン:1,300円)、など

よみうりランドジェルミネーション(写真:よみうりランド)

・大井競馬場「東京メガイルミ」
2026年10月31日(土)~2027年1月10日(日)※都心近郊で楽しめる関東最大級のイルミネーションですが、来季以降の場内再整備に伴い、今年の開催で一時休止となることが発表されています。
<入場料>平日(A料金)大人(18歳以上)当日1,000円/前売 800円、 小・中・高校生:当日 500円/前売 400円、 土日祝・特定日(B料金)大人(18歳以上)当日1,600円/ 前売1,300円、 小・中・高校生:当日900円/前売 700円

大井競馬場「東京メガイルミ」
大井競馬場「東京メガイルミ」(写真:東京サマーランド)

・さがみ湖MORI MORI(旧プレジャーフォレスト)「さがみ湖イルミリオン」
2026年11月14日(土)〜 2027年5月9日(日)
<通常入園料>大人:2,000円、小人・シニア(3歳〜小学生・65歳以上):1,300円など、(特定日は変動あり)

それぞれの詳しい情報は、オフィシャルのHPなどでご確認ください。

11月の頭は立川と六本木、中旬からは日比谷と虎ノ門、12月に入れば表参道と、点灯は少しずつ都心へ広がっていきます。仕事帰りに日比谷線で途中下車するもよし、週末にクリスマスマーケットと合わせて回るもよし。今年はどの街の光から見に行ってみますか?
(画像:森ビル、一般社団法人たちきたエリアマネジメント、東京ミッドタウン日比谷)

鉄道チャンネル編集部
(旅とおでかけ!鉄道チャンネル)

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