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500万球のイルミ【あしかがフラワーパーク 光の花の庭2026】 駅から徒歩3分、混雑対策や前売り券などまとめ、10/17~2/24まで(栃木県足利市)

あしかがフラワーパークのイルミネーション「光の花の庭 Flower Fantasy 2026-2027」イメージ

栃木県足利市のあしかがフラワーパークで、冬のイルミネーション「光の花の庭 Flower Fantasy 2026-2027」が10月17日(土)に始まります。今年で25回目。約10万㎡の園内を500万球を超える光で飾り、2025年11月にはインターナショナルイルミネーションアワードで「最優秀賞」を受けました。会期は2027年2月14日(日)までです。
電車なら、JR両毛線のあしかがフラワーパーク駅から入口まで徒歩3分です。ただ、帰りは駅が大変混雑するため、公式サイトは交通系ICカードに十分にチャージしておくよう呼びかけています。
この記事では、時期で変わる3つのテーマと点灯時間、東京方面からの電車での行き方、セブン-イレブンで買える前売り券まで分かりやすくお伝えします。

26年10月17日~27年2月14日!光の花の庭2026-2027の開催概要と見どころ

500万球超、時期で変わる3つのテーマ

光の花の庭 Flower Fantasy 2026-2027は、あしかがフラワーパーク(栃木県足利市迫間町607)で、2026年10月17日(土)〜2027年2月14日(日)に開かれます。休園日は12月31日(木)です。

光の花の庭の奇蹟の大藤
「光の花の庭」の人気エリア「奇蹟の大藤」(画像:あしかがフラワーパーク公式サイトより)

演出のテーマは期間によって3つに分かれます。

【テーマと期間】
10月17日〜11月中旬:光と花のコラボレーション〜光とアメジストセージの融合〜
11月下旬〜12月下旬:フラワーパークのクリスマス〜クリスマスファンタジー〜
元日〜2月14日:ニューイヤーイルミネーション〜光と冬咲きボタンの競演〜

春の大藤を光で再現した「奇蹟の大藤」は、咲き始めから満開、花が舞い散るまでを光で表します。藤の香りも楽しめる演出です。池の水面に光が映る「みんなの地球」、山の斜面を使った光の壁画「スノーワールド」も見どころです。

※春は藤棚が有名です【参考】 【4月来園がおすすめ】2026年あしかがフラワーパーク「大藤まつり」開幕! 開花早まりライトアップ前倒し 見頃とアクセス・混雑回避術も解説 https://tetsudo-ch.com/13026538.html(※2026年4月掲載)

点灯は17時ごろ、11月上旬〜1月上旬は16時30分ごろから

夜の部の営業は15時30分〜20時30分(土日祝は21時まで)です。11月上旬〜1月上旬は平日21時、土日祝21時30分まで延長します。点灯開始は17時ごろで、日の短い11月上旬〜1月上旬は16時30分ごろから点灯します。

昼の部と夜の部は入れ替え制です。昼から園内にいても、夜の部はショッピングエリアから入園券が必要になります。

あしかがフラワーパーク駅から徒歩3分!電車でのアクセスと帰りの混雑対策

東京方面からは小山駅で両毛線に乗り換え

最寄りは2018年4月に開業したJR両毛線のあしかがフラワーパーク駅で、入口まで徒歩3分です。公式サイトも、週末は混雑するので電車での来園を勧めています。

あしかがフラワーパーク駅から入口まで徒歩3分
あしかがフラワーパーク駅から入口まで徒歩3分

JR上野駅方面からは、東北本線(宇都宮線)で小山駅まで行き、両毛線に乗り換えます。小山駅から両毛線に乗ると、佐野駅・富田駅の次に着きます。高崎方面からは足利駅の隣です。

JR両毛線の路線図
JR両毛線の駅の並び。小山・高崎のどちらからも乗り換えなしで着く(画像:あしかがフラワーパーク公式サイトより)

東武伊勢崎線を使う場合は、館林駅で東武佐野線に乗り換えて佐野駅へ行き、そこから両毛線に乗ります。久喜駅でJR東北本線に乗り換えて小山駅へ回るルートも案内されています。なお、東武足利市駅からのシャトルバスはありません。

東武線からの乗り換え案内
東武線からは館林駅で佐野線に、佐野駅で両毛線に乗り換え

帰りは駅が大混雑、ICカードは事前にチャージを

公式サイトは、帰りのあしかがフラワーパーク駅は大変混雑すると注意を呼びかけています。改札で止まらないよう、出発前に交通系ICカードへ往復分を十分にチャージしておきましょう。閉園間際は駅に人が集中しやすいので、時間に余裕を持って園を出ると安心です。

もちろん車でもアクセス可能

車の場合、東北自動車道の佐野藤岡ICから約20分、北関東自動車道の足利ICからも約20分です(平常時の目安)。公式サイトでは無料の臨時駐車場6,000台を案内していますが、週末は道路が混み合います。

入園料は大人1,500円、前売り券はセブン-イレブンで1,450円

【概要】「光の花の庭 Flower Fantasy 2026-2027」
期間:2026年10月17日(土)〜2027年2月14日(日)(12月31日は休園)
場所:あしかがフラワーパーク(栃木県足利市迫間町607)
夜の部:15時30分〜20時30分(土日祝は21時まで)、11月上旬〜1月上旬は平日21時・土日祝21時30分まで
点灯:17時ごろ(11月上旬〜1月上旬は16時30分ごろ)
入園料(夜の部):大人1,500円、子供800円
前売り券:セブン-イレブンで大人1,450円、子供750円(夜の部のみ有効)
最寄り駅:JR両毛線 あしかがフラワーパーク駅(入口まで徒歩3分)

前売り券は全国のセブン-イレブンで買えます。大人なら当日券より50円安くなります。KKdayでは日付指定の電子チケットも扱っています。ペアやグループのセットも用意されています。

あしかがフラワーパーク「光の花の庭」イメージ
あしかがフラワーパーク「光の花の庭」イメージ

「日本一」の称号を得た光の庭は、駅から徒歩3分。今年の冬は電車で足利まで出かけてみてはいかがでしょうか?
(画像:あしかがフラワーパーク公式サイト)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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