TOP コラム おでかけ 花火 青春18きっぷ 新型車両 きっぷ 駅・街 再開発 観光特集 グルメとフード チャンネルガイド お知らせ

小田急電鉄のデータ基盤 MaaS Japan にJR九州や日本航空、JapanTaxi などが連携

小田急電鉄は、オープンな共通データ基盤「MaaS Japan」で、新たにJR九州、遠州鉄道、日本航空(JAL)、JapanTaxi 、ディー・エヌ・エーとデータ連携、サービスを検討していく。

今回の連携で、JR九州、遠州鉄道は、運行情報・施設情報、乗車券・特急券・企画乗車券等の一部情報を MaaS Japan に提供し、小田急電鉄が開発する MaaS アプリ上での情報表示、商品の予約受付・販売などをめざす。

日本航空は、運航情報を MaaS Japan に提供し、小田急電鉄が開発する MaaS アプリ上での検索結果の表示のほか、将来的にはほかの交通事業者・自治体などが開発する MaaS アプリでも同様に運航情報を表示できるよう検討していく。

JapanTaxi 、ディー・エヌ・エーは、両社が保有するタクシー配車システムと MaaS Japan を接続し、まずは小田急電鉄が開発する MaaS アプリ上でシームレスにタクシーの予約・配車・決済サービスができる環境の構築をめざす。将来的にはほかの交通事業者・自治体などが開発する MaaS アプリでの同様のサービス展開を検討していく。

MaaS Japan は、小田急電鉄がヴァル研究所の支援のもと開発している MaaS の実現に必要なデータ基盤。

鉄道やバス、タクシーなどの交通データや各種フリーパス・商業施設での割引優待をはじめとした電子チケットの検索・予約・決済などの機能を提供。

このデータ基盤は MaaS アプリへの提供を前提とした日本初のオープンな共通データ基盤として、小田急電鉄が開発する MaaS アプリだけでなく、ほかの交通事業者や自治体などが開発する MaaS アプリにも活用できる。

おすすめ鉄道旅

ページトップへ戻る