もし今の技術で「パトレイバー」を作ったら……多摩エリアの鉄道も語る、パトレイバー塾 第2回は12/18開催

2021.12.02

『機動警察パトレイバー』を通じて、様々な社会環境に関する事象をアカデミックかつ専門的に取り上げながら考察を深めていくwebセミナー「パトレイバー塾」。

第2回「本気で作るパトレイバー」は2021年12月18日(土)15時~17時に開催。二本立ての構成となっており、「未来都市の多摩エリアはパトレイバーの舞台になるか?」(前半)、「レイバーを本当につくるなら?」(後半)をテーマにトークを繰り広げる。

前半では多摩エリアの鉄道や同エリアが抱える高齢化等の問題も取り上げる。後半は駅のホームドアや鉄道関係の設備開発にもかかわるデンソー 光行恵司 東京支社長も招き、イングラムの内部資料なども参考に「快適なコックピットの作り方」「モーターとバッテリーの話」などを展開する。

Fanbeatsパトレイバー塾(第2回)webセミナー視聴ページで配信。生配信終了後も2021年12月25日(土)23:59までアーカイブ視聴可。視聴チケットも同ページから購入でき、学生専用(500円)、パトレイバーファンクラブ会員専用(1,000円)、一般チケット(2,000)のほか、団体用(25名・50名)も販売する。

画像:株式会社ジェンコ
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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