
忙しい毎日の中でホッとひと息つける、新しいスタイルの食事が永谷園から登場します。「あさげ」ブランドの味わいを活かした「カップ入り あさげのごはん」が、2026年8月24日(月)より全国のコンビニエンスストアで先行発売。お馴染みの“御味噌汁ごはん”を手軽に味わえる新商品として注目を集めそうです。
【本記事のポイント】
・永谷園から「カップ入り あさげのごはん」が新発売
・独自ブレンドの合わせ味噌と2種の国産米を使用
・8月24日より全国のコンビニエンスストアで先行発売
誰もが知る懐かしの味がカップで登場
約8割が経験あり!「御味噌汁ごはん」を商品化
永谷園の調査によると、「御味噌汁ごはん」は約8割の方が食べた経験を持つ馴染み深いメニューだそう。なにしろご飯に味噌汁をかけるだけなので、これほど手軽なメニューもありません。しかし、これまで商品として提案される機会は多くありませんでした。

今回の新商品は、長年愛される「あさげ」ブランドの安心感を活かし、忙しい朝や仕事の合間に「ホッとひと息つける」新しい選択肢として開発された背景があります。
3種の合わせ味噌と2種類の国産米のこだわり

スープには2種類の米味噌と豆味噌をブレンドし、鰹だしの上品な旨味をプラス。やさしい味わいの中にもごはんがすすむコク深い味に仕上がりました。
ごはんはこだわりの国産米で、米の甘みや香りを活かす「フリーズドライ米」と、もっちりとした食感の「エアドライ米」の組み合わせです。スープがほどよくなじみ、最後のひと口までさらりと食べやすい食感が保たれるよう工夫されています。
食べ応えのある具材と洗練されたパッケージ
具材にもこだわりが詰まっています。麩は食感を楽しめるよう厚みを持たせ、葱は見た目にも映える大きめのサイズを採用。一方で、わかめはスプーンでもすくいやすいように小さくカットされています。
また、パッケージは「あさげ」ブランドの正統派で上品なデザインを基調とし、店頭でも一目で「御味噌汁ごはん」と分かる仕上がりです。
永谷園のお茶づけ・ふりかけマーケティング部 小田 友紀子さんいわく、「味噌・だし・具材・ごはんを最高のバランスで仕立てることで、ネガティブなイメージのある“みそ汁かけごはん”とは全く異なる“御味噌汁ごはん”という新しい食事になるのではないか」と考えられて開発されたそう。忙しい日常の中で、手軽に心温まる食事ができるのは嬉しいですね。
なお、コンビニエンスストアでは2026年8月24日(月)からの先行発売となりますが、その他の業態では9月14日(月)からの発売となります。永谷園は2026年秋冬期に新商品・リニューアル品あわせて10カテゴリ・39商品を投入予定。今後も様々な商品が出てきそうです。
鉄道チャンネル編集部