TOP コラム おでかけ 花火 青春18きっぷ 新型車両 きっぷ 駅・街 再開発 観光特集 グルメとフード チャンネルガイド お知らせ

三井オーシャンサクラがデビュー【2026就航】全229室が海側スイート&足湯や寿司バー備える豪華クルーズ船

MITSUI OCEAN SAKURA(三井オーシャンサクラ)

商船三井クルーズの新クルーズ船「三井オーシャンサクラ(MITSUI OCEAN SAKURA)」が、2026年9月19日(土)に待望のデビューを果たしました。
船客定員458名に対し、全229室の客室すべてが「海側スイート仕様(約9割がベランダ付き)」という上質で贅沢な空間を完備。船内には5つのレストランや本格的な「寿司バー潮彩」、プールデッキの「足湯」など多彩な施設を備え、基本的な食事や飲み物、ショー観賞が旅行代金に含まれるスタイルを採用しています。

超大型船と何が違う?「三井オーシャンサクラ」を選ぶべき3つの理由

1. 大型船(10万トン超)が入港できない「日本の絶景港・隠れた名所」へダイレクト寄港!

「三井オーシャンサクラ(MITSUI OCEAN SAKURA)」は、総トン数3万4,138トン、全長 198.15m、全幅 26mです。全長198.15m(200m未満)のコンパクトで機動力ある船体だからこそ、大型客船が入れない日本の小さな港や情緒ある沿線都市へダイレクトに寄港できます。

2. 定員458名の上質なプライベート感(全室海側スイート)

客室は7種類で、最も多い「ベランダスイート」は167室。「オーシャンビュースイート」は26室です。
数千人が乗る超大型船のような混雑や行列がなく、全229室が海側のスイート仕様。ゆったりとした静寂の中で贅沢な時間を過ごせます。

3. 「船上で足湯&本格握り寿司」!日本船籍ならではの和のおもてなし

船内には5つのレストラン、3つのバー、カフェ、ラウンジ、3つのプール、スパ、フィットネスセンターなどを備えています。
デッキ5には「寿司バー潮彩」が入り、デッキ8のグランドプールには足湯も設けています。

足湯も備えるグランドプールエリア
足湯も備えるグランドプールエリア

デビュー航海は鳥羽・日高へ

最初のクルーズは9月19日に横浜を出発し、23日に横浜へ戻る4泊5日の日程でした。鳥羽と日高に寄港するコースで、旅行代金は1人37万2000円~124万1000円です。
続くデビュークルーズでは宮古・大洗、清水などへ向かう航海も組まれています。短い日程では、横浜発・東京着の清水クルーズが3泊4日となっています。

基本的な食事や飲み物、船内のショーなどを旅行代金に含む方式を採用しています。一方で、一部の飲食メニューや寄港地での特別な体験などには追加料金がかかります。

全室が海側という客室構成に加え、200メートルを下回る船体を生かし、日本各地の港を巡るクルーズを組んでいくとしています。
(画像:商船三井クルーズ)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

おすすめ鉄道旅

ページトップへ戻る