HIS「4つのフェリーで繋ぐ 日本一周大満喫旅8日間」とは?天橋立・小樽・日光東照宮など全国の絶景&限定グルメを網羅!煩雑な手続きも不要でお手軽に楽しめるプランが登場

株式会社エイチ・アイ・エス(HIS)は阪九フェリー、新日本海フェリー、太平洋フェリー、東京九州フェリーと連携し、新門司港を出発して関西、北海道、東北、北関東を巡る「4つのフェリーで繋ぐ 日本一周大満喫旅8日間」を販売しています。
ツアースケジュール

出発日は10月15日(木)。小倉駅新幹線口で受付した後、新門司港を18時40分に出港する阪九フェリーで神戸港へ向かいます。フェリー客室はスタンダード洋室を基本とし、朝食と夕食に利用できる3,000円分のクーポンが付いています。
2日目、10月16日(金)は神戸港に7時10分に到着し、出石城下町、天橋立ビューランド、伊根の舟屋、五老スカイタワーを巡ります。昼食には出石皿そば、夕食にはレストラン松栄館を利用し、舞鶴赤れんがパークのライトアップを見学します。その後、舞鶴港を23時50分に出港する新日本海フェリーに乗船。同行程ではツーリストAを基本とし、朝食、昼食、夕食に利用できる5,000円分のクーポンが付いています。

3日目、10月17日(土)は小樽港に20時45分に到着し、オーセントホテル小樽に宿泊します。4日目の10月18日(日)は余市蒸留所、白い恋人パーク、羊ヶ丘展望台を巡り、定山渓万世閣ホテルミリオーネに宿泊します。
5日目、10月19日(月)は支笏湖の水中観光船、ドレモルタオ(昼食)、千歳のサケのふるさと 千歳水族館、新千歳空港を訪れます。千歳水族館では、この時期にしか見られない千歳川を遡上するサケを観察できます。その後、苫小牧港を19時に出港する太平洋フェリーに乗船します。太平洋フェリーではS寝台を基本とし、夕食のバイキングと翌朝の船内ビュッフェが含まれています。
6日目、10月20日(火)は仙台港に10時に到着し、国宝の瑞巌寺や松島周辺を散策した後、那須ロープウェイを利用します。宿泊先はホテルサンバレー那須で、夕食はバイキング形式です。
7日目、10月21日(水)は日光東照宮で神職または巫女が案内するガイドツアーに参加し、五重塔、表門、三猿、陽明門、眠り猫、将軍着座の間などを巡ります。日光山輪王寺ではお守り作りを体験し、日光金谷ホテルで昼食を取ります。その後、鶴岡八幡宮と横浜中華街を訪れ、横須賀港を23時45分に出港する東京九州フェリーに乗船します。フェリー客室はツーリストAを基本とし、船内の食事に利用できる4,000円分のクーポンが付いています。

8日目、10月22日(木)は新門司港に21時ごろ到着します。到着後は無料送迎バスがJR門司駅と小倉駅へ向かう予定で、小倉駅には21時50分ごろ到着予定です。
旅行代金は2人1室利用で1人24万9,800円です。1人1室などを含む通常価格は24万9,800円から27万9,800円で、早割特典として出発日の60日前までに申し込む場合は1人1万円を割り引き、23万9,800円から26万9,800円となります。フェリーの基本客室はベッドごとに仕切りを設けた相部屋で、デラックス個室へ変更するコースも設定されています。

「阪九フェリー」、「新日本海フェリー」、「太平洋フェリー」、「東京九州フェリー」の4つのフェリーを乗り継ぐ特別な船旅は珍しく、海からの絶景とともに快適な船中泊を満喫することができます。また、日本各地の観光地とご当地グルメを堪能できるスケジュールのため、日本の歴史や自然に触れる充実の観光ルートを楽しむことができます。
日本を周遊する複雑な行程は、個人で手配する場合には多大な労力と時間が必要。また、「船旅に興味はあるものの、長距離の移動や現地での滞在に不安がある」という心理的ハードルを感じる方も少なくありません。今回HISが販売するツアーは、煩雑な予約を一括化し、さらに全行程で添乗員が同行することで、手続きや移動の煩雑さを解消したもの。お値段はお手軽ではないものの、利便性や安心感のあるツアーに仕上がっています。
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
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