
旅行ガイドブック「地球の歩き方」とJR東海リテイリング・プラス(JR-PLUS)による初のコラボレーション企画「東海道フェア」が、2026年10月13日(火)から11月9日(月)まで開催されます。東海道新幹線の東京駅~新大阪駅にある対象の駅ナカ店舗で、沿線の食をテーマにした全57アイテムを展開。ガイドブックの表紙をあしらった限定おにぎりの販売や、オリジナルステッカーがもらえるほか、鉄道ファン必見の「JR東海総合研修センター(三島)」見学が当たるキャンペーンも見逃せません。新幹線乗車前の楽しみがさらに広がります。
地球の歩き方とJR-PLUSのコラボ企画「東海道フェア」
東京駅~新大阪駅の対象駅ナカ店舗で展開
長年、旅の楽しさを伝えてきた「地球の歩き方」と、東海道エリアの駅ナカ店舗を展開するJR-PLUSがコラボレーションし、「東海道フェア」が実現しました。開催期間は2026年10月13日(火)から11月9日(月)まで。
東京、横浜、静岡、愛知、京都、大阪といった東海道沿線の食にちなんだ全57アイテムが店頭に並びます。取扱店舗は、東京駅~新大阪駅の「PLUSTA」「Bellmart」「ベルマートキヨスク」「グランドキヨスク」「ギフトキヨスク」「キヨスク」「プレシャスデリ」「プレシャスデリ&ギフト」「デリカステーション」。通勤や通学の途中でも、気軽に旅気分を味わえます。
オリジナルラベルをまとったおにぎりやサンドイッチ
フェア限定商品のパッケージには、「地球の歩き方」の表紙デザインをアレンジしたオリジナルラベルを使用しています。

・米サンド つくね(名古屋コーチン入りつくね使用) 380円
名古屋コーチン入りのつくねを、焼き鳥のたれで味付けしています。
・おむすび ピリ辛鶏そぼろ おちゃのこさいさい京らー油使用 245円
京都の七味唐辛子専門店「おちゃのこさいさい」の京らー油を使った鶏そぼろを載せています。
・だしおむすび(桜えびと野沢菜) 220円
焼津港で水揚げされたカツオのだしで炊いたご飯に、サクラエビと野沢菜を混ぜています。

・江戸甘味噌チキンサンド 398円
東京の「江戸甘味噌」で味付けしたチキンを挟んでいます。
・みしまコロッケ&たまごサンド 380円
静岡県三島市の「みしまコロッケ」と卵を組み合わせたサンドイッチです。
・港シフォン クラウンメロン 410円
クラウンメロンのクリームを挟んだシフォン菓子です。
その他、タラとグチのかまぼこに、5種類のチーズを加えた限定パッケージの「別撰素材チーかま3本入 地球の歩き方」 332円も販売します。
東海道フェア連動のプレゼントキャンペーン
キリンビバレッジ製品とおにぎり購入でステッカー

フェア対象のおにぎり6アイテムのいずれかと、キリンビバレッジの製品を一緒に購入すると「地球の歩き方オリジナルステッカー」を1枚プレゼント。デザインは「東京23区」「横浜市」「静岡」「愛知」「京都」「東海道」の全6種類です。各地域を象徴する風景やモチーフが描かれた、思わず集めたくなるアイテム。数量限定のため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。
鉄道ファン注目!普段は入れない「JR東海総合研修センター」へのきっぷ

フェア期間中には、豪華な賞品が抽選で当たるキャンペーンも実施します。
キリンビバレッジ製品を含む購入レシートで応募可能。「JTBトラベルギフト」2万円分をはじめ、「JR東海総合研修センター(三島)」や「キリンビール横浜工場」の施設見学ツアーが当たります。
「JR東海総合研修センター(三島)」は、新幹線の運転士や車掌などが訓練を行う場所で、普段は一般公開されていないまさに“聖地”。鉄道ファンにとっては見逃せない貴重なチャンスとなります。東海道新幹線ではワゴン販売が終了して久しく、乗車前に駅ナカでグルメを調達するのが定番となっています。今回のフェアでご当地の味を買い込んで、次の旅への切符(見学ツアー)を狙いたいところです。
秋の行楽シーズン。東海道新幹線をご利用の際は、いつもより少し早めに駅へ向かい、旅のテンションを上げてくれる駅ナカグルメを探してみてはいかがでしょうか。
(画像:株式会社 学研ホールディングス)
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)