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【10/31〜11/3開催】第114回益子秋の陶器市でお気に入りの器探し! 真岡鐵道のおトクな1日乗り放題フリーきっぷ&直行バス情報まとめ

栃木県益子町の一大イベント「第114回益子秋の陶器市」が、2026年10月31日(土)から11月3日(火・祝)までの4日間開催されます。約600ものテントが立ち並び、伝統的な益子焼から若手作家の作品、日用品まで多彩な器との一期一会が楽しめる人気のイベントです。
毎年、会場周辺の道路や駐車場は大渋滞となるため、スムーズな移動には鉄道や直行バスなどの公共交通機関の利用がおすすめです。本記事では、下館駅〜益子駅間が1日乗り降り自由となる真岡鐵道の期間限定「益子陶器市フリーきっぷ」や、東京・宇都宮方面からの直行バスなど、秋の益子へ「おトクに・賢く」アクセスする方法を詳しくご紹介します。

真岡鐵道でおトクに!「益子陶器市フリーきっぷ」

下館~益子が1日乗り降り自由

真岡鐵道モオカ14形(画像:Pixta)

真岡鐵道は「第114回益子秋の陶器市」の開催にあわせ、下館駅から益子駅までの区間が1日乗り降り自由となる「益子陶器市フリーきっぷ」を発売します。価格は大人1,500円、小児750円です。通常の往復運賃は大人1,560円、小児780円のため、往復利用するだけでもおトクになります。乗車有効日は販売当日限りで、前売りはありません。

発売期間と販売箇所

「益子陶器市フリーきっぷ」概要

発売期間は「第114回益子秋の陶器市」と同じ、2026年10月31日(土)から11月3日(火・祝)までです。販売箇所は、下館駅1番ホーム(7:20~14:00)、真岡駅窓口、益子駅となります。JR線や関東鉄道の下館駅、茂木駅、および列車内での販売は行っていません。また、益子駅から茂木駅の区間はフリーきっぷの対象外となり、別途運賃が必要です。沿線での宿泊や帰路にバスを利用する場合は、片道乗車券をお求めください。

東京・宇都宮・つくばからは直行バスを運行

期間中、各地から直行バスが運行されます。東京駅八重洲南口からは笠間経由で益子へ向かう高速バス直行便が運行され、片道大人は3,000円です。こちらは全便予約制で、高速バスネットでのクレジットカード決済のみ対応しています。また、JR宇都宮駅東口発(片道大人1,500円)、ひたち野うしく・つくば発(片道大人2,000円)の直行バスも1日1往復、予約制で運行されます。各旅行会社が企画する新宿、横浜、千葉などからの往復バスツアーも多数設定されています。

秋のビッグイベント「第114回益子秋の陶器市」

約600のテントが立ち並ぶ陶器市

「益子秋の陶器市」ポスター(画像:益子町観光協会)

「益子秋の陶器市」は2026年10月31日(土)から11月3日(火・祝)の4日間、益子町内の城内坂・サヤド地区を中心に開催されます。時間は9:00から17:00までで、最終日のみ16:00終了です。販売店約50店舗に加え、約600のテントが並びます。新進作家や窯元の職人たちと直接会話を楽しみながら、伝統的な益子焼や美術品、日用品を購入できるのが醍醐味。地元農産物や特産品の販売も行われます。

益子駅・本通り・城内坂・道祖土地区周辺マップ(画像:益子町観光協会)

会場周辺は巡回バスで移動

シャトルバス巡回マップ(画像:益子町観光協会)

会場となる益子町内では、益子駅を発着し20分間隔で運行する会場巡回バス(1回200円、小学生以下100円)を運行します。車の場合は町営駐車場(普通車1,000円)や、事前予約制のタイムズB駐車場(1,300円)などが用意されています。田野地区臨時駐車場は無料で利用でき、そこから会場までシャトルバスで移動できます。混雑が予想されるため、公共交通機関の利用がおすすめ。車の場合は時間に余裕を持った移動を心がけましょう。

秋の澄んだ空気のなか、作家さんとの会話を楽しみながら「自分だけのお気に入りの器」を探す宝探しのような4日間。車窓からののどかな秋の風景を満喫できる真岡鐵道や、座ってラクラク移動できる直行バスを活用して、渋滞知らずの快適な益子旅へ出かけてみませんか? 歩きやすい靴と、素敵な器を持ち帰るための準備をお忘れなく!

(TOP画像:Pixta)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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