
東京・世田谷公園などを会場に2026年10月31日(土)~11月1日(日)の2日間、日本最大級のパンイベント「世田谷パン祭り2026」が開催されます。全国から260店舗が集結する本イベントでは、ここでしか買えない71種類の限定パンや全国の人気ご当地パンが並ぶほか、今年は14店舗が腕を競う「明太フランス」コンテストも実施。人気ベーカリーのパンを確実に手に入れるための事前予約システム(sacri)を導入しているほか、パンに合うフードやドリンク、トークイベントなども充実。1日中楽しめる内容となっています。
本記事では、パン好き必見のイベントの見どころや、絶対にチェックしておきたい限定メニュー、参加店舗のラインナップを詳しく解説します。食欲の秋、週末のお出かけ計画の参考にしてみてはいかがでしょうか?
「世田谷パン祭り2026」アクセス

「世田谷パン祭り2026」は、世田谷公園エリアとHOME/WORK VILLAGEエリアで開催します。世田谷公園は、東急田園都市線池尻大橋駅東口、もしくは東急田園都市線・世田谷線三軒茶屋駅南口Aより徒歩約18分。HOME/WORK VILLAGEは東急田園都市線池尻大橋駅東口より徒歩約10分、東急田園都市線・世田谷線三軒茶屋駅南口Aより徒歩約16分でアクセスできます。
260店舗が集結する日本最大級のパンイベント
ここでしか買えない71種類の世田谷パン祭り限定パン

全出店ベーカリーが作る『世田谷パン祭り2026』の限定パン。普段店舗では販売していない新しいパンや、かつて人気を集めた復刻商品など、特別なパン71種類を各ベーカリーのブースと一部の予約パンで販売します。お店ごとの個性が詰まった限定メニューに出会える貴重な機会。どれを買おうか迷ってしまいそうです。
14店舗が腕を競う「明太フランス」コンテスト

年に一度、カテゴリーのベストなパンを決める「Best Bread Contest」。今年は全国で人気の「明太フランス」をお題に、14店舗がエントリーしています。各店舗が趣向を凝らした明太フランスは限定200個ずつ、HOME/WORK VILLAGEの専用ブースで販売。グランプリ、準グランプリ、特別賞の発表と授賞式は11月1日(日)に行われます。今年一番の明太フランスを味わい、お気に入りの一品に投票してみるのも楽しそうですね。
ご当地パンや事前予約、充実のフードエリア
全国各地の人気店が集うセレクトパンとご当地パン

パンのプロフェッショナルであるパンコーディネーターが厳選した、全国の人気ベーカリー10店舗による「セレクトパン」と、各地域で長く愛される10店舗の「ご当地パン」も登場します。また今年のテーマ「DANCE with bread」にちなみ、フラダンスをイメージしたハワイアンBBQチキンバーガーなど、様々なダンスを表現した3種の限定サンドもセレクトパンブースで販売予定です。
事前予約パンや多彩なフード&ドリンク店舗のラインナップ

事前に購入し当日会場で受け取れる「予約パン」には、26店舗のベーカリーが参加しています。さらに、もっと楽しくパンを味わうための「パンのおとも」や、パンに合うこだわりのメニューを提供するフード&ドリンク店舗も35店舗出店。石川県・金沢市のイタリア料理店「ジブンチ」の初出店や、人気のドーナツ店「HIGUMA Doughnuts」、話題のフォカッチャサンドなど多彩なラインナップが揃い、会場内での食事も存分に楽しめます。
世田谷パン大学やラジオでパンのある時間をさらに楽しむ

パンを知り、もっと楽しむための「世田谷パン大学」では、シェフの視点に触れる講座や、ポリ袋を使った簡単なパン作りワークショップなど、2日間にわたり23講座33コマが実施されます。

また、年に一度だけ現れる架空のコミュニティラジオ局「世田谷パンラジオ」も放送予定。パンに合うトークと音楽が、イベントの雰囲気をさらに盛り上げます。