初めての小野田線【50代から始めた鉄道趣味】449

2020.11.09

※2015年8月撮影

トップ画像は、山陽本線小野田駅を通過する貨物列車。筆者は三浦半島に住んでいます。貨物列車を目にする機会がなかなかないので、貨物列車を見ると嬉しくなってしまうのです。

青春18きっぷ鉄道旅vol.16、5日目。4時に激眠い眼をこじ開け、シャワーで目を覚ましました。5時過ぎに下関駅に到着。コンビニでおにぎりを買って朝ご飯です。

5時35分発の山陽本線岩国行に乗ります。国鉄115系直流近郊形電車。この編成は、2018年(平成30年)10月に廃車されています。

※2015年8月撮影

6時14分小野田駅で降りました。ここで小野田線に乗り替えます。1900年(明治33年)開業。

※2015年8月撮影

小野田駅ホーム。トップ画像は。この直後の貨物列車通過のカット。

※2015年8月撮影

小野田線まで28分あったので駅前に出ました。残念ながら構内の駅そばは開店前。

※2015年8月撮影

小野田駅3番ホームに小野田線が到着しました。行先表示はまだ小野田です。国鉄123系直流電車クモハ123-5。元は荷物電車から改造された両運転台タイプの車両。もはやJR西日本にしか残っていません。6時42分発居能行になります。

※2015年8月撮影

小野田線出発しました。目出駅。漢字の駅名標は一瞬「出目」と読みそうになりました。1915年(大正4年)開業。

※2015年8月撮影

6時57分本山支線乗り換え駅の雀田駅に到着。乗り継ぎ時間が2分しかありません。

※2015年8月撮影

ここからは長門本山駅から戻ってきてからのカット。雀田駅舎。

※2015年8月撮影

雀田駅長門本山側に踏切があります。そこからホームに停まる長門本山行123系電車と雀田駅。

※2015年8月撮影

駅近くにお地蔵さんが鎮座されていました。左は地蔵菩薩像三界万霊塔、右には不動明王像。

※2015年8月撮影

長門本山駅に向けて出発しました。1.3kmで途中駅の浜河内(はまごうち)駅。1957年(昭和32年)開業。

※2015年8月撮影

これは長門本山駅からの復路で撮った前面展望。浜河内駅。単式ホーム上に待合室があります。線路はけっこうウネウネ上下してます。望遠レンズで強調されていますが。

※2015年8月撮影

さて次回は、39番目の盲腸線終端駅、長門本山駅です。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格、駅などは2015年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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