vol.17をトバしてvol.18にいきます【50代からの鉄道趣味】

2020.11.30

※2015年12月撮影

トップ画像は、青春18きっぷ鉄道旅vol.18、2日目、盲腸線終端駅和田岬に行った時、兵庫駅から到着する国鉄103系直流電車です。103系は懐かしいな。

青春18きっぷ鉄道旅vol.17は、8日間の鉄道旅で余った青春18きっぷを使って上越線の渋川駅、バスでハラミュージアムアークに行きました。それで現代美術作品の写真しか撮っていません。モダンアート作品解説なんて「唐人の寝言」の類なので自粛して冬の青春18きっぷ鉄道旅vol.18に進みます。

今度も盲腸線終端駅の旅から始まります。

でも初日、2015年12月17日は、大阪で私用がありました。東海道本線で大垣まで行って休憩。冬の上天気です。

※2015年12月撮影

東海道本線の普通列車旅は、細切れなので疲れます。例えば東京発6時5分に乗って114分で熱海駅、3分の乗り継ぎ、78分で静岡駅、1分の乗り継ぎ、71分で浜松駅、14分の乗り継ぎ、33分で豊橋駅、2分の乗り継ぎ、86分で大垣駅、25分の乗り継ぎ、ようやくここで一服できます。

大垣から35分で米原駅、3分の乗り継ぎ、83分で大阪駅。9時間8分かかって15時13分の到着です。この間、何と6回も乗り継ぐのです。各駅停車で鉄道旅をする方が例外的なのかもしれませんが、青春18きっぷにハマって以来、何度も往復しています。東京~大阪の定期列車があれば嬉しいなぁ。だいたい一週間から二週間の鉄道旅なので着替えなどの大荷物を引きずっての乗り換えは面倒なのです。

そろそろJR線は未乗区間が少なくなってきたので私鉄に乗りたいと考え始めました。JR大垣駅のすぐ横に養老鉄道の駅があります。乗りたくなります。

※2015年12月撮影

とにかく用事があるので大阪駅。久しぶりにくると激変ぶりに驚きます。

※2015年12月撮影

友人に会って用事は終了。江坂辺りに一泊。初日の移動は、520.3kmでした。

翌12月18日、2日目は、今回最初の盲腸線終端駅、和田岬駅に向かいます。

まずは新大阪駅の在来線奥にある浪花そばで朝ご飯。キレイになりましたが、ここは筆者が学生時代の70年代から度々利用しています。

※2015年12月撮影

これは関東の駅そばメニューには無いですね。刻みそば(380円)、素の薄揚げが刻んでのせてあるのです。

※2015年12月撮影

7:10 新大阪発 京都線 新快速姫路行 7:41 三宮着 7:45 三宮発 神戸線 西明石行 7:51 兵庫着

ここから今日の目的地和田岬に向かいます。

7:57 兵庫発 和田岬線 和田岬行 8:01 和田岬着

※2015年12月撮影

和田岬駅は次回に続けます。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格、駅などは2015年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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