何度も来た散歩道です【駅ぶら04】国分寺線05

2021.01.20

※2020年11月撮影

トップ画像は、国分寺線鷹の台駅1番ホームの下り東村山行。強い太陽光と影のコントラストがすごい。

改札口を出ると正面に「たかの台本通り」があります。

駅名は「鷹の台」ですが、行政上の地名は「たかの台」なのです。

※2020年11月撮影

まっすぐ行くと「水車通り」に当たります。

※2020年11月撮影

「たかの台本通り」から鷹の台駅。左の大きな招き猫が良いなぁ。

※2020年11月撮影

駅前に戻って駅舎。道幅が狭いので正面から全体が写せません。

※2020年11月撮影

少し北側から駅舎。このまま南に向かって歩きます。

※2020年11月撮影

店頭の箒(ホウキ)と丸い郵便ポストが、 very nice 。

※2020年11月撮影

玉川上水の手前まで来ました。駅の方を振り返っています。上りホームが見えました。

左のおそば屋さん、散歩の時にお昼をいただいたことを思い出しました。

※2020年11月撮影

鷹の橋で玉川上水を渡ります。

※2020年11月撮影

脇にあった東京都水道局の説明。

※2020年11月撮影

内容を少し略しながら写します。

「玉川上水は、羽村取水口から四谷大木戸までの約43kmの水路で承応3年(1654年)完成。多摩川の水が江戸市中に供給され江戸発展の礎となった。明治31年(1898年)完成の淀橋浄水場への水路として昭和40年(1965年)に浄水場が廃止されるまで使われた。」

「玉川上水は約43kmを約92mの高低差で流れる様に設計された。100m辺りの高低差は約21cm。小平監視所から浅間橋間には開削当時の素掘りの水路・法面が残っていて往時の姿を伝えている。近世の水利技術の重要な土木施設・遺構であり平成15年開渠区間約30kmが国の史跡に指定された。」

国分寺線も玉川上水の上を渡って行きます。

※2020年11月撮影

踏切から、先刻通り過ぎた下り電車がホームに着いたところを撮りました。

※2020年11月撮影

国分寺方面はまっすぐ、バニシングポイントが見えそうです。

※2020年11月撮影

再び玉川上水を渡って小平中央公園に入ります。

※2020年11月撮影

これが先ほど通過電車を撮った国分寺線の橋梁。もちろん反対側です。

※2020年11月撮影

さらに新堀用水を兎橋で渡ります。

※2020年11月撮影

明治3年(1870年)に開削された新堀用水は玉川上水の北側に沿って流れています。この辺りは過去に散歩で何度も来ています。大好きな散歩道。

※2020年11月撮影

新堀用水を渡る国分寺線の橋梁も見えました。右に先ほどのおそば屋さんも見えます。

※2020年11月撮影

では小平中央公園を歩きます。銀杏がキレイですよ!

(写真・文章/住田至朗)


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