世紀の大工事 現場に到着【駅ぶら04】国分寺線09

2021.01.24

※2020年11月撮影

トップ画像は、国分寺線東村山駅南側の久米川第三踏切を通過する国分寺線下り電車。東村山行ですが行先表示は既に国分寺になっています。

前面展望は小川駅を出発しました。

※2020年11月撮影

眼の前を小川駅1番ホームに繋がる拝島線上り線が横切っています。

※2020年11月撮影

国分寺線は単線に戻ってまっすぐ北に進みます。

※2020年11月撮影

多摩湖線の八坂駅【駅ぶら】で多摩湖自転車歩行者道を歩いて訪れた踏切です。頭上は多摩湖線の橋梁。この先で国分寺線は左にカーブします。

※2020年11月撮影

すぐにまっすぐに戻って東村山駅に向かいます。東村山駅に隣接する25階建て高層マンションが見えてきました。

※2020年11月撮影

空堀川を渡ると新青梅街道を越えます。

※2020年11月撮影

跨線橋を過ぎると東村山駅連続立体交差事業工事が始まっています。

※2020年11月撮影

国分寺線南側は、見えている久米川第三踏切(トップ画像の写真を撮りました)を高架でパスします。既に高架線の脚が並んでいます。

※2020年11月撮影

久米川第三踏切の先はかなり高架工事が進んでいる様に見えます。

※2020年11月撮影

国分寺線はほとんどの電車が右の島式ホームの左側、2番ホームに入ります。

※2020年11月撮影

奥に西武園線の電車が前照灯を点けています。

※2020年11月撮影

国分寺線の車止めがあって、その向こうが3番ホーム。西武園線西武園行が停まっています。

※2020年11月撮影

西武新宿線下り本川越駅方面行4番ホームから5・6番ホームを見ています。

※2020年11月撮影

駅名標。

※2020年11月撮影

1894年(明治27年)川越鉄道久米川停車場として開業。古い駅です。翌1895年(明治28年)川越駅間が開通。東村山停車場になります。1948年(昭和23年)東村山駅~国分寺駅間電化。1971年(昭和46年)橋上駅舎と東口ロータリーが完成。1975年(昭和50年)10両編成対応ホーム使用開始。

2017年(平成29年)旧1番ホーム廃止。旧2番ホームが新1番ホームになりました。新2番ホームは、旧3番ホームの国分寺駅側に新設。

2019年(平成31年)連続立体交差事業で11月橋上駅舎閉鎖。地下改札と通路使用開始。

地下の改札口に行きました。

※2020年11月撮影

ホーム発車案内があります。2番ホーム国分寺行、3番ホーム西武園行、4番ホームは本川越行、6番ホームが西武新宿行と案内されています。

※2020年11月撮影

参考までに西武鉄道さんのホームページ、東村山駅構内図をご覧ください。

では東村山駅の周囲を歩いてみます。

(写真・文章/住田至朗)


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