緊急事態宣言で東海道新幹線 臨時列車すべて取りやめ、1日平均309本の定期列車のみに

2021.01.08

2020年12月1日から2月28日までの冬季の臨時列車を設定していた東海道新幹線は、1月7日の1都3県 緊急事態宣言発令をうけ、1月18日以降の東海道新幹線の運転計画を見直し、臨時列車はすべて運転を取りやめる。

定期列車は今後も運転を継続。1時間あたり 新幹線 のぞみ4~6本、ひかり2本、こだま2~3本で運行していく。

今回の変更で、1日あたりの運転本数は、平日が314本、土曜日が303本、休日が296本に。

これで、冬季期間中(1月18日から2月28日まで 42日間)の一日平均列車本数は、変更前345本/日から309本/日に。

運休する列車のきっぷの変更・払いもどしなどの手続きは、他の列車に変更する場合は、当日の他の列車に駅窓口で変更する。また、エクスプレス予約・スマートEXなどは、自身で変更手続きを行う。

さらにEX早特など、購入可能席数に制限がある商品で、発売期間を経過したり、すでに満席となっていて自身で変更できない場合は、各カスタマーセンターに問い合わせる。

また、旅行を取りやめる場合は、運賃・料金を手数料なしで払い戻す。

いっぽう、券面に(企)(契)(替)(定)などと表示されている旅行商品などのきっぷについては、駅での取り扱いができない場合があることから、購入した窓口などに問い合わせる。


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