冬季の献血に協力を 相鉄が「相鉄・JR直通線開業1周年記念献血キャンペーン」

2021.01.23

相鉄と献血のキャラクターをあしらった「SOTETSU201年度カレンダー」(イメージ) 写真:相模鉄道

相模鉄道と神奈川県赤十字血液センターは、相鉄・JR直通線開業1周年を記念して、2021年1月14日から「相鉄・JR直通線開業1周年記念献血キャンペーン」を開始した。3月14日までの期間中、横浜駅西口、同東口、かわさきルフロン、本厚木など神奈川県内8カ所の献血ルームで所定の献血をすると、先着3000人に「SOTETSU2021年度カレンダー」をプレゼントする。

相鉄にとっては、企業の社会的責任を表すCSR活動の一環。神奈川県赤十字血液センターは、コロナ禍もあって献血者が減少する冬季から春先に掛けて輸血用血液製剤の安定供給を維持する目的で、相鉄利用客や鉄道ファンの協力に期待する。

さらに、横浜駅など相鉄線沿線の献血ルームでは、相鉄のキャラクターをあしらった「そうにゃんばんそうこう」も先着2000人にプレゼント。献血受付で希望商品を申し出た人を対象とする。

文:上里夏生


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