田無神社から總持寺に【駅ぶら04】新宿線51

2021.07.25

©️Fujiko-Pro

※2021年3月撮影

トップ画像、新宿線田無駅東側踏切から東に向かって歩いています。各駅停車西武新宿行「DORAEMON-GO!」が通り過ぎるのをフォローしています。

前回の続き。田無神社の境内に戻って「おみくじ処」。サカナの飾りがかわいい。

※2021年3月撮影

北参道。正面には新青梅街道が通っています。

※2021年3月撮影

こちらには北の守護、黒龍。

※2021年3月撮影

冠木門のある西側の参道。右に津島神社と舞殿。飲物を売るキッチンカーが駐まっています。

※2021年3月撮影

門の外。個人的な趣味ですが「火の見櫓」の写真を蒐集しています。この櫓の様に既に現役ではない「火の見」がほとんどです。

※2021年3月撮影

西の通りに出て總持寺の塀。コンクリートではなくて練り土の築地塀ならさらに良いのですが。

※2021年3月撮影

南に進んで門のある角を西に曲がります。「やすらぎのこみち」と呼ばれている様です。

※2021年3月撮影

足下にありました。不思議なコトに西東京市の花ではありません。でも田無市の花はタナシツツジでした。

※2021年3月撮影

同様に西東京の木は、ケヤキとハナミズキ。田無市の木は、はくうんぼく。妙なことが続いてあるものです。

※2021年3月撮影

真言宗智山派、田無山總持寺。江戸時代は、尉殿大権現の別当寺(神仏習合時代に神社を管理するために置かれた寺)でした。そもそも「権現」自体が本地垂迹思想で仏教の仏・菩薩が日本の神々の姿を仮のものとして現れたとするものです。

※2021年3月撮影

總持寺は、創建時は、西光寺でしたが、明治8年(1875年)近隣の密蔵院、観音寺と合併して總持寺と改称したお寺です。

山門には、江戸時代に尉殿大権現の拝殿に掲げられていた扁額がかけられています。西東京市指定文化財です。門の両側に守護の二王像。阿吽(あうん)型で左が阿・像、

※2021年3月撮影

右が吽・像。

※2021年3月撮影

本殿。

※2021年3月撮影

こちらも西東京市指定文化財「總持寺のケヤキ」。19世紀半ばに植えられた巨木です。

※2021年3月撮影

青梅街道に出ました。總持寺のケヤキの高さが分かります。

※2021年3月撮影

田無駅北口のペデストリアンデッキまで戻ってきました。正面のアスタに知人のお店がありましたが、数年前に閉店して今はありません。

※2021年3月撮影

北口に向かいます。ペデストリアンデッキと北口の駅前広場が見えます。南口とは雰囲気が異なっています。

※2021年3月撮影

ペデストリアンデッキは常に人の流れがあります。

※2021年3月撮影

田無駅北口。

※2021年3月撮影

改札口。

※2021年3月撮影

次は、花小金井駅です。

(写真・文章/住田至朗)

※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです