夜台湾フェスイベント

2026年9月3日(木)~6日(日)の4日間、日比谷公園のにれのき広場にて「屋台湾フェス2026」が初開催されます。アツアツの台湾グルメからひんやりかき氷までが集結するほか、夜には幻想的なスカイランタン体験も。都心にいながら本場の台湾夜市を味わえる、残暑のおでかけにぴったりのイベントです。

日比谷公園に台湾夜市が出現!入場特典の提灯で気分は本場

「屋台湾フェス2026 ~あつまれ!究極の屋台グルメ~」は、台湾の夜市をテーマにした食の祭典。日比谷駅や内幸町駅、霞ヶ関駅から徒歩3~4分とアクセス抜群の日比谷公園「にれのき広場」が会場となります。

入場料は大人(中学生以上)500円で、嬉しい「手持ち提灯付き」。提灯を片手に会場を歩けば、まるで台湾の人気観光地を散策しているかのような気分を味わえそうですね。小学生以下は入場無料なので、家族連れでのおでかけにもぴったり。会場内では輪投げやお面作りといった定番の遊びも用意されており、お祭りのワクワク感が広がります。

先着100名限定!夜空を彩るスカイランタン体験

夜台湾イベント

今回のフェスで見逃せないのが、台湾・十分(じゅうふん)名物として知られるランタン上げを再現した「スカイランタン体験」。期間中は毎日実施予定という本格的な企画です。

受付は18:00、引換は19:00から。20:00に夜空へ一斉に打ち上げ。料金は1基4,000円で、各日先着100名限定となっています。願い事を書き込んだランタンがふわりと浮かび上がり、日比谷の空を幻想的に彩る光景。ぜひ写真に収めたくなる、とっておきの瞬間です。

大雞排に魯肉飯も。残暑を乗り切る屋台グルメと冷たいスイーツ

夜台湾イベント

夜市といえば、やっぱり外せないのが屋台グルメ。会場には、顔の大きさほどある台湾唐揚げ「大雞排(ダージーパイ)」や、八角の香りが食欲をそそる「魯肉飯(ルーローハン)」、肉汁あふれる「焼小籠包」など、出来立てアツアツの本格メニューがずらり。

夜台湾イベント

しっかり食べた後は、冷たいスイーツで涼むのが台湾流。タピオカミルクティーや台湾茶はもちろん、ふわふわ食感の「台湾かき氷」、優しい甘さの「豆花(トウファ)」などが揃います。キンキンに冷えた台湾の「金牌ビール」を片手に、おつまみをつまむのも最高ですね。

台湾から直輸入されたカップ麺や雑貨が並ぶ物産コーナーもあり、お土産探しも充実。残暑が続く9月の夜、日比谷公園で台湾グルメとランタンの灯りに癒やされてみませんか?

夜台湾イベント

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)