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大通駅直結!「TRUNK(HOTEL) SAPPORO」が2027年9月開業! 名店「鮨さいとう」出店に充実のスパ施設など注目の宿泊体験とは?

札幌の中心地、大通地区で進められている「札幌ダイビル再開発プロジェクト」。かつて市民に親しまれた「PIVOT」などの跡地に誕生する新ビルに、ラグジュアリーブティックホテル「TRUNK(HOTEL) SAPPORO(トランクホテル サッポロ)」が2027年9月17日(金)に開業します。
地下街直結という好立地に加え、東京外への初進出となる同ホテル。全107室の客室はもちろん、名店「鮨さいとう」の出店や充実のスパ施設など、早くも注目を集めています。
都市の利便性と非日常のくつろぎを兼ね備えた最新ホテルの全貌と、新たなランドマークとなる再開発プロジェクトの詳細をのぞいてみませんか?

新たな賑わいの拠点に!札幌ダイビル再開発プロジェクトの全貌

大通駅徒歩1分で地下直結!JR札幌駅からのアクセスも良好な好立地

「TRUNK(HOTEL) SAPPORO」アクセス(TRUNK(HOTEL) SAPPORO公式サイトより」

ビジネスと商業エリアが交わる札幌のメインストリート、駅前通り。「札幌ダイビル再開発プロジェクト」は、2023年5月に閉館した「PIVOT」などの跡地に新ビルを建設する大規模な計画です。
「TRUNK(HOTEL) SAPPORO」は札幌市営地下鉄の大通駅から徒歩約1分、さっぽろ駅から徒歩約10分という抜群のアクセスを誇ります。JR札幌駅からも徒歩約15分、市電の西4丁目駅からは徒歩約1分で到着可能。積雪や悪天候が多い札幌において、新ビルは地下街および札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)に直結予定。JR札幌駅や大通駅から一度も地上に出ることなく快適にアプローチできる点は、スーツケースを引く旅行者やビジネスパーソンにとって絶大なメリットとなります。

商業・オフィス・ホテルが交わる複合施設として2027年1月末に竣工予定

2024年7月時点の完成予想パース(画像:ダイビル)

新ビルは「つながりを創出し、伝播させていく」をコンセプトに掲げています。低層階の商業施設、中層階のオフィス、そして高層階のホテルが連携することで、新たなシナジーを生み出すミクストユース型の施設。
低層階には、駅前通り沿いの路面店舗や地下広場に開かれた店舗などが集積し、賑わい空間を創出します。中層階のオフィスフロアは自由度の高い空間として整備される見込み。
建物の竣工は2027年1月末を予定。札幌の歴史や文化をつなぎ、街に新しい風を吹き込むランドマークの完成が待ち遠しいですね。

2027年9月17日開業!「TRUNK(HOTEL) SAPPORO」

全107室の客室空間! 料金は1泊6万円〜60万円を想定

木を基調とした客室のイメージ
「ミッドセンチュリーフォークロア」をテーマとした客室のイメージ

高層階となる10階から18階に出店するのが「TRUNK(HOTEL) SAPPORO」。これまで東京を拠点としてきた同ブランドにとって、初の東京外への展開で、2027年9月17日(金)の開業が決定しました。13階から18階に位置する客室は、スパスイートを含む全107室。北海道の風土に着想を得た「ミッドセンチュリーフォークロア」をテーマに、木を基調としたあたたかみのある空間が広がります。
想定される客室単価は6万円から60万円。都市の中心にいながら、自然の気配を感じられる上質な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

予約困難な名店「鮨さいとう」が札幌初出店!充実のレストラン&バー

札幌初出店の「鮨さいとう」

10階には、ホテルの食を彩る多彩な施設が集結します。大きな注目は、ミシュランガイド東京で10年連続三つ星を獲得した江戸前鮨の名店「鮨さいとう」の札幌初出店。北海道の食材と江戸前の技が融合した、この地ならではの鮨を堪能できます。

10階のオールデーダイニング

また、北海道の旬の食材を生かしたオールデーダイニングや、ピアノの生演奏が響くラウンジ&バーも完備。朝食からディナーまで、その日の気分に合わせたバラエティ豊かな食体験。ホテルでの滞在をより特別なものにしてくれます。

ラウンジの屋外テラスのイメージ
10階のラウンジ&バー。アウトドアテラスでは冬になると、透明なドームから雪景色を楽しめます

約40メートルの水路でつながる10種類のバスコンテンツ

ホテル最上階の18階に設けられるのは、ブランド初となるスパ「TRUNK(BATH HOUSE)」。レセプションエリアの奥に広がるのは、全長約40メートルもの水路です。水着で利用できる10種類のバスコンテンツのほか、男女別の温浴エリアには大浴場や高温サウナ、水風呂、外気浴スペースを用意。日常のルールから離れ、自分の内側と向き合う「水のユートピア」となっています。充実のスパ体験で心身を癒やし、新しい都市のくつろぎを味わいましょう。

2027年秋、札幌の大通地区に新たな風を吹き込む「札幌ダイビル再開発プロジェクト」と「TRUNK(HOTEL) SAPPORO」。
旅の拠点としての利便性はもちろん、極上の食とスパ体験、そして街とつながる新たな空間は、北海道旅行の目的地そのものを変えていきそうです。2027年1月の建物竣工、そして9月17日のグランドオープンに向けて、今後の続報からも目が離せません。次回のおでかけや旅行計画の選択肢として、ぜひチェックしておきましょう!

(画像: TRUNK、テイクアンドギヴ・ニーズ)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

 

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