滋賀県大津市のびわ湖大津プリンスホテルにて、2026年9月19日(土)~23日(水・祝)のシルバーウィーク限定で事前予約制の「三世代利用で大人2名につき7才未満の子ども1名無料プラン」が販売されます。37階「レイクビューダイニング ビオナ」での秋グルメブッフェに加え、9月14日(月)~23日(水・祝)はモニュメント「OTSU」のブルーライトアップも実施。周辺の西武大津店跡地には話題の『成瀬』デザインマンホールも登場します。ご家族での滋賀観光や、秋の連休のおでかけ・聖地巡礼にぴったりの最新スポット情報をお届けします。

シルバーウィークは三世代でお得に!限定ブッフェプラン

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大人2名につき7才未満の子ども1名が無料になる特別サービス

びわ湖大津プリンスホテルの37階「レイクビューダイニング ビオナ」にて、2026年9月19日(土)~23日(水・祝)の5日間限定で特別な割引プランが提供されます。親子三世代以上でブッフェを利用すると、大人2名につき7才未満(6才以下)の子ども1名分が無料となります。家族が集う秋の行楽シーズン、びわ湖のパノラマを眺めながら賑やかな食事のひとときを過ごしてみませんか?

事前予約の条件とランチ・ディナーの料金設定

本プランは事前予約制となっており、予約時に三世代以上での利用である旨を伝える必要があります。他の割引や特典との併用、利用後の返金はできません。料金は「秋の味覚と近江うまいもん巡りランチブッフェ」が大人4,500円、「秋の味覚と近江うまいもん巡りディナーブッフェ」が大人7,000円です。SEIBU PRINCE CLUB会員向けの割引料金も用意されています。

近江の秋を味わうブッフェメニューと期間限定のブルーライトアップ

近江牛や郷土料理「焼鯖そうめん」を味わうブッフェメニュー

ランチブッフェでは、湖魚や旬の秋野菜を取り入れた和洋中のメニューが楽しめます。ディナーブッフェでは近江牛や藏尾ポーク、近江鶏、近江鴨といったブランド食材に加え、「焼鯖そうめん」やビワマスを使った滋賀県の郷土料理「アメノイオご飯」、近江牛しぐれ煮の和風ピザなどの郷土料理が登場します。琵琶湖を一周するように滋賀各地の味覚を巡る食の旅を満喫できる趣向です。

ディナーブッフェ(イメージ)

駐車場内「OTSU」モニュメントを青く染めるブルーライトアップ

9月23日の「手話言語の国際デー」に合わせ、ホテル駐車場のシンボルモニュメント「OTSU」が青色に点灯します。実施期間は2026年9月14日(月)~23日(水・祝)の夜間(6:00P.M.頃より)で、昨年に続き2年連続の参画となります。手話への理解促進と共生社会の実現を目指す幻想的な光の発信。夕食後の散策とともに眺めてみてはいかがでしょうか。

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におの浜周辺の注目スポット!『成瀬は信じた道をいく』デザインマンホール

西武大津店跡地に寄贈された成瀬あかりのデザインマンホール

ホテルが位置する大津市におの浜の「シエリアシティ大津におの浜(西武大津店跡地)」敷地内には、2026年8月7日(金)に『成瀬は信じた道をいく』のデザインマンホールが設置されました。新潮社とマンション管理組合が共同で大津市へ寄贈したもので、「びわ湖大津観光大使」姿の成瀬あかりが描かれています。小説の舞台となったゆかりの地。物語の世界観を間近で体感できるスポットです。

©大津市
場所:シエリアシティ大津におの浜(西武大津店跡地)イメージ

JR膳所駅前の第1作マンホールとあわせた聖地巡りもおすすめ

JR膳所駅北口エスカレーター前(京阪膳所駅改札前)には、第1作『成瀬は天下を取りにいく』のデザインマンホールも設置されています。膳所駅からにおの浜周辺まで徒歩で散策しながら、2つのデザインマンホールを巡るコースも楽しみの一つ。秋の行楽に、ホテルでの食事とあわせて大津の街歩きを楽しんでみてください。

(画像:株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド、株式会社新潮社)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)