
BS日テレの鉄道旅番組『友近・礼二の妄想トレイン』2026年10月6日(火)放送回では、都心からのアクセスも良好な山梨県の富士急行線を巡る旅を紹介。水戸岡鋭治氏デザインの「富士山ビュー特急」に乗車し、沿線の絶景スポットや運転士の知られざる素顔に迫ります。
富士急行線で巡る絶景!『友近・礼二の妄想トレイン』の注目ポイント
大月駅から「富士山ビュー特急」で出発

妄想旅の舞台は大月駅~河口湖駅を結ぶ富士急行線。乗車するのは、インダストリアルデザイナーの水戸岡鋭治氏が手掛けた観光列車「富士山ビュー特急」。丸みを帯びた朱色の外観や、木の温もりを活かした内装が特徴です。車内では富士の恵みを取り入れた和のスイーツが提供され、アテンダントによる観光案内を受けながら優雅な時間を楽しむ様子が描かれます。
水戸岡鋭治氏デザインの下吉田駅と富士山の絶景
道中で立ち寄る下吉田駅も、水戸岡鋭治氏がリニューアルデザインを手掛けたおしゃれな駅舎として登場。駅を降りると、レトロな街並みの奥に巨大な富士山がそびえ立つ超絶景ポイントが広がります。友近さんも「こんな近いの?富士山に向かって歩いている商店街だもんね」と驚くほどの迫力ある景色は、鉄道ファンのみならず必見の観光スポットとして紹介されます。
河口湖駅でのランチ同行と運転士の意外な素顔
終点の河口湖駅に到着後は、運転士歴33年のベテランである堀内さんのランチに同行します。礼二さんが運転士の仕事道具に注目するマニアックな視点を見せる一方で、食レポも達者にこなす堀内さんのトーク力に友近さんが感心する場面も。実は堀内さんには驚きの「もう一つの顔」があり、番組内でその素性が明かされます。運転士になったいきさつや愛娘との思い出話など、鉄道を支える人々の人間ドラマにも深く迫る内容となっています。

10月6日(火)よる9時からの放送を、ぜひチェックしてみてください。
(c)BS日テレ
鉄道チャンネル編集部
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