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ミャクミャクからトゥンクトゥンクへ!「GREEN×EXPO 2027(横浜花博)」注目の横浜市出展パビリオンは? 便利な直行バスルートも公開!


2027年3月19日(金)から9月26日(日)まで、横浜市(旧上瀬谷通信施設)で開催される「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会・通称:横浜花博)」の開幕まで、いよいよ半年となりました。会場では大阪・関西万博から引き継がれた木材が活用されるなど、未来へつながる新しいまちづくりの姿が形になりつつあります。
先日行われたメディア発表会では、横浜市の出展拠点となるパビリオン「つなぐ横浜館」や、主要観光地から会場へダイレクトに向かえる「直行バス」の運行ルートが明らかになりました。今回は、交通アクセス情報から、見逃せない関連イベントの最新情報、マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」の話題まで、来場前に押さえておきたい注目のポイントを詳しくお届けします。

注目の発信拠点と会場内イベントの全貌

大阪・関西万博の木材を活用「つなぐ横浜館」と体験型「つなぐ横浜フィールド」

「つなぐ横浜館」「つなぐ横浜フィールド」2つの拠点を設置

横浜市の出展拠点として、建物を活用した「つなぐ横浜館」と、広大な屋外空間を生かした「つなぐ横浜フィールド」の2ヶ所を設置します。

「つなぐ横浜館」全体パース

「つなぐ横浜館」は、木材を利用した外壁や太陽光パネルを屋根に備えた自然環境に寄り添うデザイン。中央には大阪・関西万博の「大屋根リング」の木材を使用したモニュメントやベンチも配置する予定です。

「ライフスタイルゾーン」(写真左)、「フューチャーゾーン」イメージ

「つなぐ横浜館」の内部は、暮らしを明日へつなぐ「ライフスタイルゾーン」と技術を未来へつなぐ「フューチャーゾーン」の2つのゾーンで構成されています。

3つのゾーンで構成された「つなぐ横浜フィールド」

屋外の「つなぐ横浜フィールド」は、約1万平方メートルの広さを誇る環境体験型エリア。「ウェルカム・ゾーン」「アクション・ゾーン」「フューチャー・ゾーン」と3つのゾーンで構成。開幕に向けた準備が進められています。

バタフライのシンボルオブジェが登場!特別な7日間のパレードとライブ

「YOKOHAMA GREEN CHALLENGE WEEK」

2027年5月26日~6月1日の期間中は、横浜と未来をつなぐ特別な祭典として「YOKOHAMA GREEN CHALLENGE WEEK」を開催します。エネルギーが巡る未来の象徴として蝶をモチーフにした「バタフライ」のシンボルオブジェが登場。さらに、パレードや音楽ライブ、多彩なワークショップなどが展開します。

「ヨコハマ 18 コレクション」

また、2027年7月21日(水)〜 7月29日(木)には横浜市18区の区民が主体となって各地域の食や文化を発信する「ヨコハマ 18 コレクション」を実施。地元全体が一体となって博覧会を盛り上げていく熱気が感じられるはずです。

便利な直行バスの運行ルートと地域連携の取り組み

桜木町駅や赤レンガ倉庫などの観光拠点を結ぶ直行バスルート

横浜都心臨海部からの直行バスの運行予定ルート

横浜・上瀬谷にある会場へのアクセスをさらに快適にするため、横浜都心臨海部と会場をダイレクトに結ぶバス路線の運行ルートが発表されました。桜木町駅を起点に、横浜ベイホテル東急やヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、ハンマーヘッド、横浜赤レンガ倉庫を経由。さらにBASEGATE横浜関内や中華街エリアのローズホテル横浜、山下公園のホテルニューグランドと、主要な観光拠点を周遊しながら会場へ向かう便利な路線です。横浜観光とGREEN×EXPO 2027(グリーンエクスポ)をシームレスに結ぶ新たな移動手段として、快適なおでかけをサポートしてくれます。
会場へのアクセスはこの他にも、会場周辺の4駅(相鉄本線「瀬谷駅」「三ツ境駅」、東急田園都市線「南町田グランベリーパーク駅」、JR横浜線「十日市場駅」)からのシャトルバスに加え「横浜駅」「新横浜駅」「羽田空港」からの直行バスを運行する予定です。

【参考】GREEN×EXPO 2027(横浜花博)はシャトルバスがおトク? 9月18日開始のチケット&バス・駐車場予約と、鉄道利用のメリットまとめ(※2026年8月掲載)https://tetsudo-ch.com/13034864.html

ミャクミャクも共演!大阪・関西万博から引き継がれる熱意

トゥンクトゥンクとミャクミャク

9月29日に行われたメディア発表会では、公式マスコットキャラクターのトゥンクトゥンクと大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクがステージで共演しました。ミャクミャクからは園芸博に向けた熱いエールが。

大阪市長・横山英幸氏からの応援ビデオメッセージを上映

大阪市長・横山英幸氏からのビデオメッセージでは、大阪・関西万博2025を開催した経験を踏まえ、早めのチケット購入と早期来場を呼びかける一幕も。万博のバトンを横浜へとつなぐ力強い姿勢が示されました。

GREEN×EXPO 2027(横浜花博)基本情報とアクセスまとめ

開催期間:2027年3月19日(金)~ 9月26日(日)
開催場所:旧上瀬谷通信施設(横浜市旭区・瀬谷区)
主なアクセス:
鉄道+シャトルバス:相鉄本線「瀬谷駅」「三ツ境駅」、東急田園都市線「南町田グランベリーパーク駅」、JR横浜線「十日市場駅」からシャトルバス運行
直行バス:横浜駅、新横浜駅、羽田空港、および横浜都心臨海部(桜木町駅、横浜赤レンガ倉庫、中華街エリアなど)から運行予定。
チケット:おトクな前売券(早割)を現在販売中

「GREEN×EXPO 2027」は花の祭典であるだけでなく、横浜エリア全体の回遊性を劇的に高める一大プロジェクトでもあります。 港町・横浜の定番観光スポットを満喫したあと、直行バスで自然あふれる広大な未来の森へ向かう――。そんな、都市と自然をシームレスに結ぶ新しい横浜の旅へ、ぜひ一番乗りで出かけてみてはいかがでしょうか。今から前売券をチェックして、2027年の春の旅行計画を立ててみてくださいね。

(画像:横浜市・横浜グリーンエクスポ 開催半年前メディア発表会資料より)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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