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「新宿高島屋」開店30周年の『大北海道展』10/21開幕!猿払ほたてカニ丼や限定とうきびパフェ、約80店が集結、前後半で変わる限定イートインと注目メニュ

「新宿高島屋の大北海道展2026」
JR新宿駅の新南改札やバスタ新宿から徒歩約2分の「新宿高島屋」(11階催会場)で開店30周年を記念した秋の祭典「大北海道展」が開催されています。2026年10月21日(水)から11月3日(火・祝)までの2週間で、北海道各地から約80店が集まります。
今年の2大主役は「とうきび(とうもろこし)」と「ほたて」。日本一のホタテの産地・猿払村と函館のうに専門店がタッグを組んだ豪華海鮮丼をはじめ、ご当地ラーメンやジンギスカンバーガーなど、30周年ならではの特別限定グルメが勢ぞろいします。
10月27日(火)までの「前半」と10月28日(水)からの「後半」でメニューや出店店舗が大きく入れ替わるため、それぞれの見どころやイートイン営業時間、注目の限定スイーツまで詳しくご紹介します。

前半10/27までは「猿払のほたてカニ丼」4,510円と「特上函館塩ラーメン」1,980円

開店30周年の記念コラボ「猿払(さるふつ)のほたてカニ丼~氷凍生うにを添えて~」は、ほたての水揚げ日本一ということでも知られる猿払村のさるふつまるごと館と、ミョウバン不使用の函館のうに専門店、函館うに むらかみによる一杯です。味噌汁と小鉢が付いて4,510円、各日20点限りと数はかなり少なめです。

猿払のほたてカニ丼と特上函館塩ラーメン
左が開店30周年記念コラボ「猿払のほたてカニ丼~氷凍生うにを添えて~」、右がヤマザキ洋服店「特上函館塩ラーメン」。どちらも10月27日まで(画像:髙島屋)

ラーメン好きには、ヤマザキ洋服店の「特上函館塩ラーメン(貝柱バター・とろろ昆布付)」(1,980円)。こちらは各日150点限りです。

持ち帰りでは、鮨処 竜敏の「ほたて三昧味くらべ」(3,888円、各日30点限り)も前半だけの販売です。

なお、前半最終日の10月27日(火)は、イートインのラストオーダーが午後3時と早くなります。仕事帰りに寄るつもりの人は気をつけてください。

後半10/28からは「ラム焼肉バーガー」1,300円とホタテのスープカレー2,980円

10月28日(水)からの後半は、もう一つの記念コラボが登場します。旭川のジンギスカン店、旭川成吉思汗 大黒屋とチーズ工房アドナイによる「大黒屋特製ラム焼肉バーガー ミックスチーズ入り」(1,300円、各日30点限り)です。

大黒屋特製ラム焼肉バーガーと北海道産ホタテの贅沢スープカレー
左が開店30周年記念コラボ「大黒屋特製ラム焼肉バーガー ミックスチーズ入り」1,300円、右がタイガーカレー「北海道産ホタテの贅沢スープカレー」2,980円。どちらも10月28日から(画像:髙島屋)

イートインには、タイガーカレーの「北海道産ホタテの贅沢スープカレー」(ごはん付き2,980円)が加わります。ラーメンは雨は、やさしく NO,2の「帆立鶏白湯初雪special」(塩・味噌、各2,300円、各日合計200点限り)です。クロマグロ専門工房 鮪斗の「戸井産本鮪の贅沢海鮮重」(5,800円、各日50点限り)も後半だけのメニューです。

とうきびパフェは1,380円から、ルタオのプディングパルフェも

北海道産とうきびのごほうびパフェととうきびパフェ
左がピカタの森 駒ケ岳牛乳「北海道産とうきびのごほうびパフェ」1,380円、右がパティスリー・リーモ「とうきびパフェ」1,287円(画像:髙島屋)

もう一つの主役、とうきびはスイーツやパンで楽しめます。会期を通して販売するのは、ピカタの森 駒ケ岳牛乳の「北海道産とうきびのごほうびパフェ」(1,380円、各日50点限り)と、小樽洋菓子舗ルタオの「北海道産とうもろこしのプディングパルフェ」(1,375円)です。

後半の10月28日からは、パティスリー・リーモの「とうきびパフェ」(1,287円)、Le Glacier TOKACHIの「とうきびバターアイス」(シングル600円)、アリス・ファームの「手焼きマフィン コーン&ポテトカレー風味」(601円、各日60点限り)が加わります。ベーカリーカンスケの「たっぷり美瑛コーンのフロマージュブレッド」(1,140円)など、パンもそろいます。

旭川駅の駅弁屋のほたて食べ比べ3,564円、帯広牛とホタテの串も

大玉ほたてと赤玉ほたての食べ比べとほたて三昧味くらべ
左が旭川駅立売商会「大玉ほたてと赤玉ほたての食べ比べ」3,564円(10月28日から)、右が鮨処 竜敏「ほたて三昧味くらべ」3,888円(10月27日まで)(画像:髙島屋)

ほたてを使ったお弁当では、旭川駅で駅弁を手がける旭川駅立売商会の「大玉ほたてと赤玉ほたての食べ比べ」(3,564円、各日30点限り)が後半の10月28日から並びます。クロマグロ専門工房 鮪斗の「戸井産本鮪ホタテ丼」(2,499円、各日50点限り)も後半だけの販売です。

会期を通して買えるものでは、トヨニシファームの「帯広牛×北海道産ホタテのステーキ串」(1本1,296円、各日100点限り)があります。

砂川市の北菓楼「夢不思議」(3個入り972円)は10月22日(木)~24日(土)と29日(木)~31日(土)だけの販売で、各日午後3時から142点限り(1人2点まで)。午後2時から特設カウンターで整理券を配ります。

新宿高島屋「大北海道展」のチラシ
新宿高島屋「大北海道展」のチラシ(画像:髙島屋)

新宿高島屋「大北海道展」、北海道のバイヤーが選んだ逸品

新宿高島屋 開店30周年記念「大北海道展」
会期:2026年10月21日(水)~11月3日(火・祝)
会場:新宿高島屋 11階催会場(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2)
主催:北海道、(一社)北海道貿易物産振興会、(公社)北海道観光機構、帯広市、北見市、釧路市、札幌市、函館市、紋別市

イートイン:各日午前10時30分オープン、ラストオーダーは閉場30分前(10月27日は午後3時、最終日は午後5時がラストオーダー)
アクセス:JR新宿駅 新南改札・ミライナタワー改札から徒歩2分、東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅から徒歩3分、バスタ新宿から徒歩2分
出店数:約80店

新宿高島屋が入る「新宿タカシマヤ タイムズスクエア」
新宿高島屋が入る「新宿タカシマヤ タイムズスクエア」(写真:PIXTA)

大北海道展は、新宿高島屋で毎年人気の催しです。北海道に駐在する高島屋のバイヤーが各地を訪ね歩いて素材や味を選び、毎回テーマを変えて紹介しています。今年は、新宿高島屋の開店30周年にあたります。

高速バスやJRの乗り換え合間に!改札直結で北海道旅行気分

会場の新宿高島屋は日本最大級のバスターミナル「バスタ新宿」から徒歩2分です。JR新宿駅新南改札やミライナタワー改札からも、屋根伝いに徒歩約2分で直結しています。

日本の東京都市景観 東京・新宿駅や高島屋
JR新宿駅と高島屋は徒歩で約2分(写真:PIXTA)

全国各地へ向かう高速バスの出発前や、中央線特急・山手線の乗り換え合間でも、重い荷物を持ったままスムーズに立ち寄って本格的な北海道グルメを堪能できるのが大きな魅力です

旬のとうきびとホタテをはじめ、北の大地の恵みが集結する贅沢な2週間。前半・後半それぞれの限定の味を求めて、駅直結の新宿高島屋へ出かけてみてはいかがでしょうか。
(画像:髙島屋、PIXTA)

鉄道チャンネル編集部
(旅とおでかけ!鉄道チャンネル)

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