5月28日の美保基地航空祭にあわせ、境線で臨時列車・増結4両化

2017.05.21

鳥取県境港市――。全日空(ANA)やエアソウル(ASV)、香港航空(CRK)などが飛来する米子空港で5月28日、航空自衛隊が行われます。これにあわせ、JR西日本米子支社は、境線に臨時列車を運転します。

設定された臨時列車は、美保基地航空祭へのアクセスに便利な時間帯に、上下合わせて16本。定期列車と合わせ、境線を30分間隔で運転します。

同社は、往路に米子駅と境港駅から臨時快速列車を、復路に米子空港始発 米子行き、中浜始発 境港行きの臨時普通列車を運転し、「当日は駅の混雑が予想されますので、米子方面からの乗客は、米子空港駅、境港方面からの乗客は、中浜駅を利用してください。いずれも航空祭会場まで徒歩10分」とアナウンス。

また当日は、米子発 7時31分から16時30分まで、境港発 8時22分から17時22分までのすべての定期列車(計20本)に車両を増結し、普段 2両編成のところ、4両編成で運転。臨時列車も4両編成で運転します。


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