えっ 榮太郎って梅干し飴でしょ?

2019.02.13

榮太郎と言えば、江戸時代文政元年(1818)に創業の老舗です。お菓子に縁遠い酒呑童子は梅干し飴かピーセンしか知らなかったのですが・・・。

『Afternoon Tea × 榮太樓』コラボレーション! 4種のオリジナルデザイン缶が初登場

Afternoon Tea LIVINGは、2019年2月15日(金)から、Afternoon Teaと榮太樓とのコラボレーションによる、4種のオリジナルデザイン缶キャンディー(イングリッシュミルクティー、アールグレイ、抹茶ミルク、あまおう)を全国のAfternoon Tea LIVING、Afternoon Tea Online Shopなどにて発売します。また、Afternoon Tea TEAROOMが監修した2種(イングリッシュミルクティー、アールグレイ)は、Afternoon Tea TEAROOM(一部店舗を除く)、Afternoon Tea TEAROOM Web Storeにて同日より発売します。

ギフトシーズンにむけて、Afternoon Teaアーカイブ柄によるオリジナル缶で初登場

創業200周年を迎えた榮太樓總本鋪とホワイトデーや送別などのギフト時期にあわせてコラボレーションを展開。“spice of a day”をテーマに日常がちょっと楽しくなるようなライフスタイルを提案するAfternoon Teaらしくデザインにもこだわり、ちょっとしたギフトや持ち運びにも可愛いポケットサイズを採用。缶のデザインには、Afternoon Teaで人気のアーカイブ柄を施した特別感あふれるアイテムが出来上がりました。

コラボレーションでは、4種の味を展開。イングリッシュミルクティーとアールグレイは、Afternoon Tea TEAROOM監修のもと開発したオリジナル、Afternoon Teaでしか手に入らないオリジナルフレーバーです。抹茶ミルクは、今回新たに提案する味、あまおうは、榮太樓の人気の味からセレクトしました。


子供心にも、何故「梅干し飴」なのに酸っぱくないのだろうと不思議でした。

「梅干し飴」は子供の頃から常に身辺にありました。昭和30年代、まだまだ菓子というものが今ほど身辺に溢れている時代ではありません。亡くなった父親の好物で、いつもアノ缶があったのです。たぶん、父は自分の小遣いで買っていたのでしょう。子供が食べても何も言わずニコニコしていました。

ただ、父は空き缶を小物入れに使っていて、てっきり飴が入っていると思って、開けてがっかりしたこともありました。懐かしい思い出です。

だいぶん大きくなってから、「梅干し飴」が酸っぱくない理由を知りました。江戸時代に「鋏で切った紅色の飴を口内を傷つけないように指でつまんで三角形にする」際の姿かたちが梅干しに似ていることから、洒落好きな江戸っ子がつけてくれた、と製造元の榮太郎本舗の資料か何かで読んだのです。

しかし、Afternoon Teaとコラボレーションとは、素晴らしい、というか、コラボ缶もあの「梅干し飴」の缶と同じ大きさでしょ? 欲しくなっちゃいますよね。

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