和歌山市駅から出発【50代から始める鉄道趣味】

2020.11.23

※2015年8月撮影

トップ画像は、和歌山市駅、南海10000系電車特急サザン。2015年(平成27年)6月に南海電鉄創業130周年記念で旧塗装に戻して登場しました。先頭側には2015年9月で運行を終了する7000系も旧塗装で連結されています。

青春18きっぷ鉄道旅vol.16、7日目。一週間が経ちました。

宿を出て駅に向かいます。この商店街、店舗のほとんどが駐輪場なのです。正面に巨大な和歌山市営駅前自転車駐車場もありますが、巨大過ぎて駐めた自転車を探すのがタイヘンそうです。それで商店が駐輪場になっているのでしょう。しかし自転車を使う人がそれだけ多いと言うコトですかね。

※2015年8月撮影

南海和歌山市駅、1973年(昭和48年)完成の南海和歌山ビル。開業時はデパートもテナントで入っていました。時刻は5時40分。朝早いから人はいません。このビルは2020年6月キーノ和歌山に建て替えられました。

※2015年8月撮影

駅ビル前の横断歩道を渡った正面は「テナント募集」が目立ちます。

※2015年8月撮影

2階の改札口。JRもこの改札から入ります。6時15分の和歌山行まで30分ありますが、駅そばは7時開店なので食べられません。駅ビル建て替えで改札口は1階になり南海電鉄とJRの改札口は別々になった様です。駅そばも駅ビル建て替えで撤退。42年の歴史に幕を下ろしました。残念。

※2015年8月撮影

JR線(正確には紀勢本線・和歌山線)乗り場は2番ホームです。

※2015年8月撮影

JR乗り換え改札口があります。青春18きっぷは南海電車の改札口で押印できないので和歌山駅で日付を入れてもらいます。

※2015年8月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

和歌山行は。国鉄105系直流通勤形電車。和歌山線の105系電車は順次新型の227系電車への置換が進み2019年には定期運用を終了しています。

※2015年8月撮影

車内の表示。ワンマン運転なので運賃箱があります。

※2015年8月撮影

南海電鉄との分界点を過ぎ紀和駅を出た高架線、前面展望です。前面ガラスが汚れていますね。

※2015年8月撮影

和歌山市駅から7分で和歌山駅。ホーム上に駅そばが2店舗あって何度か利用しました。しかし、この翌年、2016年(平成28年)1月に閉店。その後和歌山駅を訪れた時、駅そばが無くなったと聞いて唖然としている筆者に、駅員さんも小声で「不便になっちゃったよ」と嘆いていました。

※2015年8月撮影

和歌山駅駅ビル。和歌山電鐵の駅は反対側にあります。

※2015年8月撮影

ホームでは和歌山市駅から乗って来た105系電車が和歌山線王寺行になり、増結作業をしています。

※2015年8月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

和歌山線王寺行。増結部分の旗が見えます。紀勢本線のJR西日本225系直流近郊形電車と向こうには懐かしい阪和線国鉄103系直流電車が見えます。阪和線の103系電車も2017年3月には羽衣支線だけの運行になり、2018年3月で阪和線の運行が終了しました。

※2015年8月撮影

では未乗の和歌山線を進行します。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格、駅などは2015年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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