やはり山陰本線の車窓は良いですね【50代からってば鉄道趣味】

2020.12.17

※2015年12月撮影

トップ画像は、山陰本線黒松駅の手前から西側の波来浜、宝殿ヶ鼻、尾浜に連なる風力発電機の巨大風車。ちょうど太陽が西に傾く時間帯で逆光でしたが雲に遮られてラッキーな一瞬。この1枚は今回鉄道旅のベスト10の1枚。

田儀駅で後方の”塗装つぎはぎ”キハ47-82。

※2015年12月撮影

すれ違いではなく下り特急「スーパーおき」、JR西日本187系気動車が普通列車を追い抜いてゆきました。

※2015年12月撮影

大田市(おおだし)駅。世界遺産石見銀山の最寄り駅なのでポスターが見えます。1915年(大正4年)開業。

※2015年12月撮影

駅名が日本神話に登場する「五十猛神」に由来する駅。出雲の伝説では父親の須佐之男命(すさのおのみこと)と共に石見国、五十猛海岸に上陸し出雲国に向かったとされています。1917年(大正6年)開業。

※2015年12月撮影

日本海が見えるので見とれてしまいます。

※2015年12月撮影

仁万駅。駅名標の後に見える木造駅舎が魅力的です。1917年(大正6年)開業。歩くと砂がキュッキュッと「鳴く」鳴き砂の仁万海岸や「仁万サンドミュージアム」があります。

※2015年12月撮影

馬路駅。1918年(大正7年)開業。この駅近く(北東0.3km)にも琴ヶ浜(琴ヶ浜海水浴場、鳴り砂の浜)があります。世界遺産の構成要素になっている石見銀山の銀を積み出した鞆ヶ浦(ともがうら)も駅の西800m程です。

※2015年12月撮影

琴ヶ浜です。

※2015年12月撮影

前にも駅名標を紹介した様な記憶が・・・。温泉津(ゆのつ)駅です。1918年(大正7年)開業。2004年(平成16年)に新たに建てられた木造駅舎がシックで素晴らしいので、いずれ木造駅舎巡りで紹介できるといいなぁ。新築駅舎のお手本です。

※2015年12月撮影

温泉津漁港、温泉津港のある入り江。

※2015年12月撮影

石見福光駅。1928年(昭和3年)開業。かつては相対式ホーム2面2線でした。しかし、山陰の海沿いの小さな町、何とも長閑で発作的に降りてノンビリしたくなります。

※2015年12月撮影

黒松駅で米子行上り列車と交換しました。1918年(大正7年)開業。

※2015年12月撮影

浅利駅。1918年(大正7年)開業。この駅の駅舎も撮りに来たいなぁ。

※2015年12月撮影

今日の目的地は浜田駅。日本海の夕景を見られるでせうか。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格、駅などは2015年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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