ポルシェよりも高価なトートバッグ【50代なりの鉄道趣味】

2020.12.21

※2015年12月撮影

トップ画像は、三江線、江の川沿いのロックシェッド内。

江津駅から53.8km、沢谷駅。山の向こうに朝日が見えますが、まだ駅の辺りに陽光は射して居ません。2015年12月20日の朝、駅の周囲は凍りついています。写真ではなかなか表現できていませんが、すご~く寒いのですよ。

※2015年12月撮影

ボケボケですみません。登屋丸トンネル(2,801m)です。

※2015年12月撮影

潮駅予告票。左手前に中国電力の潮発電所がありましたが、タイミングがコンマ何秒か遅かった。

※2015年12月撮影

朝8時というのにまるで夕暮れの様な潮駅。江津駅からは59.6km。

※2015年12月撮影

駅名標。1975年(昭和50年)三江線全通時の開業。2018年(平成30年)4月三江線廃止で廃駅に。駅の東側、国道375号線沿いには桜並木があって春は見事な桜のトンネルができるそうです。しか周囲は300-500mという山々のただ中に海と近しい潮とは実に不思議です。

※2015年12月撮影

筆者の中学以来の数少ない友人の名前(名字ではありませんよ)が潮君です。数年会っていないけど元気かな。筆者と違って成功者なのでポルシェに乗って港区の超高級マンション(たぶん家賃月額が筆者の年収以上)に住んでいます。ふだん用にワニ革のバーキンとか無造作に使っています。たいしたことないよ、と笑っていましたが、どう考えてもポルシェよりも高価です。

まぁ、何を食っても満腹感は同じだろうし、何処で眠っても見る夢はさして変わらないだろう、と筆者は自分を慰めます。(笑)

潮駅は江の川に面しています。

※2015年12月撮影

江の川に沿って進みますが、ロックシェッドが続きます。

※2015年12月撮影

ロックシェッドの無い部分は大丈夫なのか、奇妙なコトを考えてしまいますね。

※2015年12月撮影

右奥に江の川を渡る県道296号線の都賀行(つがゆき)大橋が見えます。対岸が美郷町都賀行集落です。長めのロックシェッドに入ります。トップ画像は、このロックシェッド内の写真。

※2015年12月撮影

江津駅から62.8km、石見松原駅です。暗いのと撮り手が下手なのでピントの緩い気持ち悪い写真になってしまいました。すみません。1975年(昭和50年)開業。2018年(平成30年)4月廃駅。都賀行集落は右下の国道に降りて、少し戻り先ほどの赤い都賀行大橋を渡ります。徒歩ではやや遠いこともあって駅利用者は少なかった様です。

※2015年12月撮影

長藤トンネル坑口、左は30km/h制限区間の表示ですが、右側の「70km/hは ここまで」はJR西日本キヤ141系事業用気動車(電気検測車/軌道検測車)への指示標です。筆者は初めて見ました。

※2015年12月撮影

石見都賀駅、江津駅から68.4km。島式ホーム1面2線の列車交換可能な駅。ホームは築堤上にあって高架駅の様相です。

※2015年12月撮影

ホームの前面展望よりも左側車窓、東側の山々に湧く雲が見事なので思わず撮ってしまいました。駅の写真はありません。

※2015年12月撮影

さ、次は有名な宇都井駅です。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格、駅などは2015年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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