カメノテとチャンバラ貝で幸せな松山【50代からの鉄道趣味】

2021.01.07

※2015年12月撮影

トップ画像は、予讃線の新線内子線内子駅で列車交換。夕方、高校生諸君の帰宅時間。

内子線回り松山行、キハ54-12が入線。

※2015年12月撮影

予定は、

16:24 伊予大洲駅発 予讃線内子線 松山行 17:45 松山駅着

難読駅名の五十崎(いかざき)駅。写真では分かりませんが、松山側はホームが五十崎トンネル内に入っていました。

※2015年12月撮影

内子駅は、1920年(大正9年)愛媛鉄道内子線の駅として開業。1933年(昭和8年)国有化。1986年(昭和61年)予讃線新線開業時に現在地に移転。

※2015年12月撮影

列車交換したJR四国2100形。既に夕暮れで暗いのでスピードの出ている列車はブレています。

※2015年12月撮影

頭上を松山自動車道が横切ります。

※2015年12月撮影

伊予中山駅で列車交換だったと思います。他にしばらく停車する理由がありません。1986年(昭和61年)開業。ホームの北側にはJR四国で最長の犬寄トンネル(6,012m)があります。

※2015年12月撮影

駅の外に出てみます。駅舎がありますが無人駅。トンネルの間にあるので秘境駅っぽいのかと思いましたが、駅前を国道56号線が通り、南には中山の町があります。

※2015年12月撮影

伊予大平駅。後方展望ですが、暗くなっているので全体にボケてしまいました。

※2015年12月撮影

向井原駅の手前でもう一度松山自動車道が上を通っています。後方展望で右(西)から海側の予讃線旧線が合流してきました。

※2015年12月撮影

しばらく並走します。

※2015年12月撮影

向井原駅の手前で単線になります。

※2015年12月撮影

向井原駅は単式ホーム。夕暮れでそろそろ撮影の限界です。1963年(昭和38年)開業。1986年(昭和61年)内子線(予讃線新線)開通に合わせて駅が高架化。

※2015年12月撮影

17:45、松山駅に着きました。伊予鉄の路面電車で道後温泉に行きました。

※2015年12月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

古い旅館にチェックイン。おばあちゃまが切り回しています。「連れ合いが料理人で生きていた頃は料理旅館だった」とのこと。でも素泊まり1泊3500円と格安。地下にある浴場は元は高級旅館だったと分かる上品なつくり。しかも宿泊客は筆者だけだったのか一人で温泉を独り占め。超リラックスしました。

お風呂上がりに近所の居酒屋で美味しい貝を肴に一餐しました。左が大好物のカメノテ、右側はお店の方に聞いたのですがメモがでてきません。でも美味しかったことは覚えています。

※2015年12月撮影

右はチャンバラ貝と覚えていました。これも美味しいです。ピンでほじって食べます。貝好きとしては最高の夜です。他に刺身などでお腹いっぱい。また行きたいな~。

※2015年12月撮影

本日は

・土佐くろしお鉄道 69.6km

・予土線 若井 ー 宇和島 77.8km

・予讃線 宇和島 ー 松山 内子線経由 96.9km

非電化路線を244.3km乗りました。

明日は、四国で行っていない最後の盲腸線終端駅の鳴門駅を目指します。

※【50代からの鉄道趣味】中途半端で申し訳ありませんが、筆者体調不良もあって、しばらく休載させていただきます。内容をブラッシュアップして再開したいと思います。宜しくお願いします。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格、駅などは2015年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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