狭山線が分岐します【駅ぶら04】西武池袋線046

2020.10.23

※2020年6月撮影

トップ画像は、西武池袋線所沢駅を出発した下り各駅停車飯能行の前面展望。所沢駅手前で北上して左カーブで北から進入した池袋線は、南向きに駅を出ると右カーブで西に方向を変えます。上り各駅停車池袋行とすれ違いました。

池袋線は右カーブしながら上ってゆき、地上を南北に走る西武新宿線を越えます。

※2020年6月撮影

池袋線は、写真の跨線橋で新宿線と、この先で所沢駅西口から南下する県道337号線も越えています。

※2020年6月撮影

右カーブが続きますが、前面展望は画角の広い写真が撮れないので、直線に戻った辺りまで飛ばします。

※2020年6月撮影

西所沢駅まで、微妙なアップダウンがありますがほぼ直線です。地図で見ると、秋津駅ー所沢駅ー西所沢駅は東西にほぼ一直線に並んでいます。左側に西武鉄道所沢変電所があるので架線が超複雑。

※2020年6月撮影

西所沢駅から西武球場前駅に行く狭山線が分岐します。狭山線は、西所沢駅の西側で左にカーブして南西に向かいます。左手前からの線は所沢変電所につながっているのかな。

※2020年6月撮影

しかし、アートと言いたくなるほどに複雑な線路模様です。シーサス・クロッシングの掛け合わせ?

※2020年6月撮影

左の単式1番ホーム、島式ホーム2番ホームが狭山線。筆者の乗る各駅停車飯能行は島式ホームの右側3番ホームに入ります。

※2020年6月撮影

右に単式の池袋線上り4番ホームがあります。ちょうど急行池袋行が来ました。西所沢駅は相対式ホーム2面2線の間に島式ホーム1面2線が挟まれる形です。

※2020年6月撮影

ここからは【駅ぶら】カットになります。8月4日撮影、池袋線上り4番ホームから飯能・秩父方面を見ています。

※2020年8月撮影

池袋駅方面。島式ホームの2番ホームに狭山線が停まっています。

※2020年8月撮影

跨線橋に上って島式ホームに行きます。写真は島式ホーム側から出口のある4番ホームの方を見ています。

※2020年8月撮影

島式ホームに来ました。全ての駅で自動販売機を観察しているワケではありませんが、西武ライオンズのデザインと背後(1番ホーム)にある「SPIRIT OF KING」の横長看板が球場に向かうライオンズファンの気分を盛り上げそうです。

※2020年8月撮影

1番ホーム、見事に並ぶ西武ライオンズのラインナップ。迫力あるなぁ。

※2020年8月撮影

駅名標。手前は池袋線下り、奥は狭山線です。

※2020年8月撮影

西所沢駅は、1915年(大正4年)小手指駅として開業。半年ほどで西所沢駅に改称。1929年(昭和4年)武蔵野鉄道山口線開業。分岐駅になりました。1965-66年所沢駅~小手指信号所(現・小手指駅)間複線運転開始。1979年(昭和54年)西武ライオンズ球場営業開始に合わせ配線変更。それまでの島式ホーム2面4線が現行の3面4線になりました。1988年(昭和63年)新駅舎使用開始。2005年(平成17年)バリアフリー化。

では、改札口に向かいます。

【駅ぶら04】西武池袋線047 に続きます。

(写真・文章/住田至朗)


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