東海道新幹線の駅名標ハンドタオル、各駅で違があるところも注目

2021.03.28

生活雑貨関連用品を企画・製造・販売するギャレリアインターナショナルは、東海道新幹線のぞみ停車駅などの駅名標をデザインした「JR駅名標ハンドタオル」を自社ECサイトで発売した。

「コロナによる生活様式が変化し、手洗いうがいをする機会が増え、外出自粛傾向も強くなってますが、このタオルを使用することで、少しでも旅気分を味わっていただければと思い、企画開発しました」(ギャレリアインターナショナル)

同商品に選ばれた駅は、東京、品川、新横浜、名古屋、京都、新大阪という新幹線のぞみ停車駅のほか、岐阜羽島が加わっている。

サイズは30センチ×14センチ、素材はポリエステル・綿、原産国は中国。

また各駅でそれぞれ微妙にデザインに違いがあるのにも注目。さっそくそれぞれのデザインをみていこう。

始発駅の東京は下り方、次の駅は品川。「山」(東京山手線内)「区」(東京都区内)という特定都区市内表記も。

品川は上り方(新横浜→品川→東京)、次の駅は東京。「山」「区」の表記も。

新横浜は下り方(品川→新横浜→小田原)、次の駅は小田原。「浜」(横浜市内)の表記も。

名古屋や上り方(岐阜羽島→名古屋→三河安城)、次の駅は三河安城。「名」(名古屋市内)の表記も。

京都は下り方(米原→京都→新大阪)、次の駅は新大阪。「京」(京都市内)の表記も。

新大阪は上り・下り両用(京都←新大阪→新神戸)、「阪」(大阪市内)の表記もある。

また岐阜羽島は下り方(名古屋→岐阜羽島→米原)。特定都区市内表記はない。


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