有楽町駅の赤レンガアーチに最新グルメ空間! 5店舗一挙紹介、JR電車の音を聞きながらいっしょに乾杯! 信越線名物の進化版も出現

2021.03.27

ゴゴン、ゴゴンゴゴン……電車の足音と、赤レンガアーチが連なる空間、有楽町駅。ここに3月26日、最新グルメ空間が5店舗オープンした。

JR東日本リテールネットが運営する『エキュートエディション有楽町』。駅ナカの展開とは違い、こちらはちょっと大人のバル空間が印象的。ちょっとした“ガード下サロン”のような雰囲気に。

その5店舗のなかには、「JR有楽町駅員とともに決定した有楽町駅限定醸造品」や「有楽町駅を刻んだあの土釜」もある!

ということで、新たに赤レンガアーチ空間にオープンした5店舗を、さっそくチェックしてみよう。

荻野屋 弦(釜めし・日本酒)

信越線 横川駅の駅弁「峠の釜めし」で有名な「荻野屋」が生み出す、イートイン併設型の新業態ショップ。

昼は、峠の釜めし等のお弁当をイートインで楽しめるほか、テイクアウトにも対応。オフィスなどでのランチ用に、紙製の器なども用意しているのもうれしい。

夜は、老舗荻野屋ならではの数々の逸品料理や、釜めしの具材を肴に、群馬・長野の地酒を楽しめる。

◆限定メニュー「有楽町の釜めし 弦」1,500円

秘伝のダシで炊き上げた安曇野産コシヒカリの上に、希少部位イチボを使用した味わいのある上州牛と彩り豊かな食材をのせた品。エキュートエディション有楽町店限定の特別釜めし。

◆限定メニュー 一品料理各種 300円から

荻野屋の代表商品「峠の釜めし」の具材を使用したおつまみメニューを多数用意(16時以降限定)。店内で使う益子焼土釜は「有楽町駅」と刻まれている。

たとえば、牛すじ煮込みは400円、自家製の柔らかい牛すじの煮込みなども。峠の釜めしにも使用しているささがき牛蒡(ごぼう)との相性も抜群。荻野屋のオリジナル釜皿で出てくる。

有楽町GYOZA待合室(餃子・ラーメン)

恵比寿横丁や渋谷横丁など、新たな空間を生み出し続ける「浜倉的商店製作所」による新業態ショップ。

「鉄鍋一口餃子と片手鍋ラーメンとオリジナル瓶サワーの店」をここ有楽町で展開。

2種の一口餃子は、鉄鍋で焼くから皮はパリッと、中はジューシー。そんな餃子にあうのは幻の酒 「ホイス」。

そして締めやランチには、昭和のアルミ片手鍋で食す、あっさり「鰹だし柚子塩ラーメン」と、やみつき「スタミナラーメン」。

◆限定メニュー「鉄鍋一口餃子」(肉餃子・野菜餃子)各1人前(6個) 429円

肉の旨みのジューシー「肉餃子」と、野菜の甘みのモッチリ「野菜餃子」の2種類を用意。

肉餃子は、黒豚に玉ねぎ・ニラ・ニンニクを加え、さらに味噌とすり胡麻を加えて旨味とコクを引き出したやみつき餃子。

黒酢や激辛タレなど、バリエーション豊富なつけダレを用意し、味変は無限。

野菜餃子は、豚肉にたっぷりの国産キャベツと香味野菜の玉ねぎ・ニラ・ニンニクを加え、表面はカリカリ、中はホクホクもっちり。

◆限定メニュー「スタミナラーメン」「鰹だし香る柚子塩ラーメン」各979円

昭和の懐かしいアルミ片手鍋で食すラーメン。「スタミナラーメン」は、その名の通り食べれば元気みなぎる一杯。押し寄せる豆板醤の辛さと野菜のうま味は、やみつき必死。

いっぽうの「鰹だし香る柚子塩ラーメン」は、透き通る鰹出汁のスープに、柚子の風味が香る上品な旨味で、女性にもおすすめ。

TOKYO ALEWORKS STATION TAPROOM(クラフトビール)

クラフトシーンに革命を起こしている都内のブルワリー(ビール醸造所)TOKYO ALEWORKSの新業態。

数々の賞を受賞した本物感あふれるオリジナルビールと、エクストリームのハンバーガーやチキンウイングスのフードで日本中を驚かし続けているブランドが有楽町駅に。

◆代表メニュー 有楽町駅オリジナルクラフトビール「T.A.S.T.Y IPA」1パイント(473ml) 1,100円

「ジャパン・グレート・ビア・アワーズ 2021」銀賞受賞した、TOKYO ALEWORKS STATION TAPROOM でしか味わえない、有楽町駅オリジナルクラフトビール。

インターナショナルな街にあわせ、アメリカ、フランス、オーストラリア、ドイツ、英国、日本の6か国の原材料を贅沢に使用するとともに、苦みや風味の決め手となるフルーツ、スパイス、ハーブなどを、JR有楽町駅社員とともに決定した有楽町駅限定醸造品。

◆限定メニュー TASTY スモークチーズバーガー 1プレート 1,700円

TOKYO ALEWORKS板橋本店での大人気バーガーが有楽町店限定バージョンで登場。

100%牛パティ、トマト、葉物、溶かしスモークチーズ、軽くスモークしたベーコンをハンバーガーにまとわせて出してくれる。自家醸造のクラフトビール各種との相性も抜群!

THE STAND(オールデイカフェ&ミュージックバー)

アナログレコードとともに、珈琲、食、そしてお酒を楽しめる、有楽町のシンボリックな空間へ。

「新たなデートスポット、自分だけの癒しスポット、待ち合わせ、1日の始まりと終わりに欠かせない存在、旅立つ場所、帰って来る場所、誰かに逢いに行く場所、日々のルーティーンの中でふと思い出される 飲食とカルチャー、そして人との出会いがある、そんなショップが有楽町駅に誕生しました」

◆代表メニュー 麻喱飯(マーリーハン)1皿 980円

麻婆豆腐とカレー。ありそうでなかった合いがけ飯=麻喱飯(マーリーハン)。

出汁の旨味とサラリとした口当たりが特徴のカレーに対し、麻婆豆腐はとても刺激的。

花椒と八角の香りを最大限に引き立たせた自家製ラー油を仕上げに加えることで食欲を煽る味わいに。

ベースのスープには店内で煮出した『白湯スープ』を使用。辛味の中にも旨みを感じご飯との相性も抜群。

刺激の麻婆と旨みのカレー。まずはそれぞれの味を確かめて、徐々に混ぜながら自分好みの味に仕上げていく。そんな楽しみを体感してみて。

◆限定メニュー 大山甚七商店JIN7 CLASSIC INC. ORIGINAL BLEND ジントニック 1杯 750円 先着150名限定

創業明治8年、薩摩半島の最南端、指宿市宮ヶ浜で本格芋焼酎を製造している「大山甚七商店」とCLASSIC INC.のコラボレーションで数量限定で生産したクラフトジン「JIN7」。

ベーススピリッツには明治8年創業大山甚七商店のこだわりの芋焼酎(白麹タイプ)を使用。

香り付けに日本最古のハーブ農園【開聞山麓香料園】のフレッシュオーガニックハーブで、日本国内では香料園でしか栽培されていない希少ハーブ「芳樟」(ほうしょう)や、鹿児島県指宿産「木頭柚子」をふんだんに使用した個性的な味わいが特徴。

その「JIN7」を使用したジントニックを、開業を記念して先着150名に。「ぜひ、この機会にここでしか味わえない味を」。

nomuno EXPRESS(ワインバー)

世界中から集めた約50種の本格ワインをリーズナブルな定額制で好きなだけ楽しめる、日本初のセルフスタイルワインバー。エキナカ初出店。

「ワインを楽しむ・学ぶハードルを下げる。沢山の方にとって、もっと気軽にワインを楽しみ、学び、好きになってもらう場所が「nomuno」。当店では、エキナカ向け新業態として、気軽にサクッと楽しめる30分単位の定額制をご用意しました」

なんとここ、食べ物は持ち込みOK。好きな食事と店内ワインで、無限大のマリアージュを。

また、ランチでは元祖ボロネーゼ専門店「BIGOLI」のボロネーゼが一般的イタリアン比2倍サイズ(360g)で、その世界観をがっつり楽しめる。

◆代表メニュー ワイン30分飲み比べ放題 1,100円 延長30分550円

品種や国ごとの特徴がわかりやすいワインを厳選。ワインリストは定期的にローテーションし、毎回飽きずに楽しくワインを楽しめる・学べる。

ビールとハイボールも飲み放題! ボロネーゼはもちろん、食べ物持ち込み自由なので、お好きな食事とのマリアージュを。

―――どう? どれも魅力的で最新トレンドが体感できる店舗ばかりでしょ。

これら新5店舗以外の既存店舗の詳細も、公式ホームページで随時更新中だから、気になる人はチェックして、行ってみて!

◆エキュートエディション有楽町
https://www.ecute.jp/edition_yurakucho


(伊牟田まどか)


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