桜の季節に戻ります【駅ぶら04】新宿線39

2021.07.13

※2021年3月撮影

トップ画像は、新宿線武蔵関駅~東伏見駅間の線路脇から上り各駅停車西武新宿行電車。撮影日は2021年3月29日。満開の桜です。

色々ありましたが、改めて上石神井駅から前面展望で武蔵関駅に向かいます。信号は緑。出発。

※2021年3月撮影

ここからは制限速度75km/h。

※2021年3月撮影

しばらく真っ直ぐです。

※2021年3月撮影

いったん下ります。

※2021年3月撮影

勾配標によれば下り16.7パーミル。水平に戻って武蔵関駅がある様に見えます。

※2021年3月撮影

武蔵関駅は、相対式ホーム2面2線。橋上駅舎が見えます。

※2021年3月撮影

新宿線の左に見える桜並木を見に行ったつもりが上石神井駅に戻っていたという阿呆な顛末は前回記しました。しかし、いくら望遠レンズで撮っていてもホームからそんなに遠くはありません。前面展望撮影は2021年3月23日なので5分咲きです。

※2021年3月撮影

ここからは改めて【駅ぶら】カットです。上りホームから本川越駅方向です。

※2021年3月撮影

望遠レンズです。沿線に見事な桜並木があります。撮影日はトップ画像と同じ3月29日。

※2021年3月撮影

同じく上りホームから下りホームに到着する各駅停車本川越行。

※2021年3月撮影

下りホームの駅名標。

※2021年3月撮影

武蔵関駅は1927年(昭和2年)開業。駅の所在地は練馬区関町ですが、既に関西鉄道が関駅を1890年(明治23年)に開業していました。現在のJR関西本線です。区別するために旧国名の武蔵が冠されたのでしょうか?

1966年(昭和41年)島式ホーム1面2線を相対式ホーム2面2線に変更し、橋上駅舎が作られました。1978年(昭和53年)西武武蔵関駅ステーションビルができて北口が開設。1990年(平成2年)に新装オープンした同ビルは、2015年(平成27年)「Emio武蔵関」に改称しています。2004年(平成16年)にはバリアフリー対応でエスカレーター、エレベーターが設置されトイレが移設、有人改札口がオープンカウンター式になりました。

武蔵境駅の歴史を簡単に確認したところで、駅ぶらを再開しましょう。まずは橋上駅舎に上がり、改札口です。

※2021年3月撮影

運賃表です。次の東伏見駅が駅の数では新宿線のちょうど真ん中になります。

※2021年3月撮影

今度は間違えない様に武蔵関駅南口を出ます。

※2021年3月撮影

「武蔵関 駅前通り商店街」を西に進みます。

※2021年3月撮影

長い商店街です。

※2021年3月撮影

この辺りで右(北)に曲がって新宿線に向かいます。

※2021年3月撮影

では次回は、満開の桜をお楽しみいただきます。

(写真・文章/住田至朗)

※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。


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